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フラワーエッセンスの植物研究ノート

フラワーエッセンスのもとになる花たちの観察記録・思ったこと

フラワーエッセンス初心者に勧める本

今更ながらと思いますが、フラワーエッセンスのユーザーは15年くらい前から比べるとかなり増えてきていて、ずいぶん前からフラワーエッセンスを使っているという人とここ数年くらいから使い始めている人とまた最近になって知ったばかりの人と多様に分かれて…

【フラワーエッセンスと占星術】太陽を象徴するフラワーエッセンス

日本は日出る処の国であり、日の丸を国旗とし、太陽神であるアマテラスを奉っている国です。 太陽を神とするのと自分の中の太陽を意識するかどうかはちょっと別かもしれません。 日本人の性格からして奥ゆかしく、自分を卑下するような日本語を使い、和を乱…

ツリフネソウ(インペイシェンス)についての考察

Bachのフラワーエッセンスの中でエドワード・バック医師が最初に作ったフラワーエッセンスはインペイシェンス(インパチェンスとも呼ばれる)Impatiens gladulifera 和名ではオニツリフネソウ ですが、それの近縁種の日本版にあたるのがツリフネソウ(Impatiens…

秋分と変化を起こす力・アファーメーション

季節の移り変わりと魂との関係からフラワーエッセンスとからめて何度か書いてきました。 一年のうちには4つのポイントがあります。 春分、夏至、秋分、冬至。 そのときは季節の節目とともに魂にとってもいろんな意味で節目となる日でもあります。 夏至と冬至…

水星逆行とフラワーエッセンス

フラワーエッセンスを占星術と組み合わせていらっしゃる方最近増えてますね。 私はとくに専門家というわけではなく、魂の地図やツールとしてチャートをみます。本当は自分でそれを地図として成長と癒しのために使えるようになることがいいのではないかと思い…

ウバユリの観察

以前からウバユリには興味を持っていて、じっくり観察したいものだと思っていた。 初めてお目にかかり、とても興味深い植物だと思った。 今後も観察は折々に続けてみたい。 ウバユリ 学名 Cardiocrinum cordatum 科属 ユリ科ウバユリ属 分布 関東地方以西、…

夏の六甲高山植物園

今年の夏は春が寒かっただけによけいに暑く感じる日々ですね。 人間はどこまで激しい気候に耐えられるのか・・・。 さて、平地での植物観察はちょっと歩く、いやじっと観察してるだけでもだらだら汗が出るほどなので、長くはいられません。 山の高原では夏の…

日本人と聖なる植物

最近、思うことがあり、ホーリィのエッセンスを飲んでます。 しかし、あらためてホーリィという植物を考えると、日本人がわざわざフラワーエッセンスにしようとは思わない西洋の植物だなあといまさらながらに思いました。 バックはホーリィはドルイド教で神…

フラワーエッセンスを使ったクリアリング

実は本を読んでいませんが、「ホ・オポノポノ」などに書かれてあるようなクリーニングしたり、クリアリングすることは何かを実現したい人にとって重要なステップであることはかなり知られるようになってきました。 しかし、なかなか染み付いた思い込みや自己…

身近な花の観察に役立つ本

たまに本の紹介をします(笑) 最近買った中でお気に入り。 「花と葉で見わける野草」小学館 ・最近の帰化植物も含む330種類の野草がくわしい写真入りで紹介されている。 ・本の大きさやデザインがちょうどよくて素敵。紙質も好き。 ・写真が実にわかりやす…

アルケミーとフラワーエッセンス療法

5月7日から9日まで久しぶりに王由衣さんによるフラワーエッセンスの研修に参加しました。 そこでは通常おこなわれているような(?)フラワーエッセンスのお勉強とは異なり、フラワーエッセンス療法のもっと根本的なところからの視点というかレベルの高いクラス…

秘密の花園~光の再生

★はじめに 昔から私のHPを読んでくださっていらっしゃる方は前に「秘密の花園」について少し書いていたことを覚えていらっしゃるかもしれません。 「内界の庭」をとおして魂の成長を見守り、支えていく仕事を今は選択しているわけですが、その根本にはこの物…

チェリープラム・季節の巡りとともに

フラワーエッセンスはひとつの花のエッセンスを人生で一回服用するともう必要ないのかというとそうでもありません。 「恐れ」というキーワードのエッセンスを服用して、何か変化したことがあったなら、もう「恐れ」は克服したのかというとそういうわけではあ…

デジタルフラワーエッセンス日記・続き

他の記録の残し方として、よく実験などおこなう人がやっている方法でボイスレコーダーに声で記録をするという方法もあります。 これには録音するものが必要になります。 しかし、後で聞き返すと自分についてより客観的になることもあるかもしれません。 ちょ…

デジタルフラワーエッセンス日記のススメ

よく、クライアントさんに「自分の観察記録をつけてください」とか言うことがありますが、なかなか日記の習慣がない人は難しいようです。 フラワーエッセンスを服用しながら、自分を客観的にみていくには『書く』とか『話す』などアウトプットしないと、自分…

はじまりのエッセンス

年の初めから立春や旧暦の新年、12宮の始まりでもある春分の日とこの期間は大きな流れ(1年)の始まりを迎える期間ですね。 以前その期間に「種を目覚めさせる」というワークショップをしたことがあります。 これから活動をはじめるにあたって、意識を目覚…

クラリセージは月の精油なのか?

フラワーエッセンスではないのですが、前回のアロマトピアの記事からの関連で、土星外惑星と精油について思うことです。 ワンダ・セラーさんの書かれた本では月の精油にクラリセージが入っています。理由としてはおそらく、ホルモン様のスクラレオールなど女…

惑星と植物のアーキタイプについて

好きな人はすでに購入済みでしょうが、アロマトピア96号は「占星術と自然療法」の特集でした。 これに紹介されてましたが、冬にフレグランスジャーナル社からワンダ・セラーさんの「医療占星術」の邦訳が出るようです。 ちょっと楽しみですね。 フラワーエ…

ラーチと土星の輪

久々に占星術ネタです。 先日、AFETのワークショップでアーキタイプからエッセンスボトルを作りました。 私はそれにいくつかのエッセンスを加えて、「男性性と女性性のバランスをとりながら、男性的なエネルギーをより動かして、枠からでる」というようなテ…

フラワーエッセンスとコンパニオンプランツ

ホームセンターでハーブを野菜の苗と抱き合わせで販売しようという作戦かコンパニオンプランツについて書いたものとあわせて売られていました。 ボリジは野菜全般にカリウム、カルシウムを与えるので野菜が甘く、おいしくなるそう。ちょうど出回っているいち…

植物の陰と陽について

今週末の土曜日にフラワーエッセンス療法学会主催の植物観察会が東京都薬用植物園であります。 前回に引き続き、今回も観察会で講師をやります。 私は季節のリズムとか流れに同調しながら、魂の中にもリズムをもらたし、自然と同じようにバランスをとること…

映画からみる子供のアーキタイプ「神聖な子供」

リトル・ブッダ [DVD]東芝デジタルフロンティア 1998-10-25売り上げランキング : 20614Amazonで詳しく見る by G-Tools 最後に「神聖な子供」です。 子供はすべて聖なる子供なので、この子だけ神聖ということはありません。 「神聖な子供」のアーキタイプを表…

映画からみる子供のアーキタイプ「悪魔の子供」

蝿の王 [DVD]20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2007-05-18売り上げランキング : 40836Amazonで詳しく見る by G-Tools アーキタイプではないけど、子供には残虐性というものがあり、善悪の区別がつかないためにそうしてしまっている場…

映画からみる子供のアーキタイプ4「自然児」

うってかわって今度の子供は「となりのトトロ」のメイちゃんです。 どっからどうみても、彼女は「自然児」 「キルドレ」と正反対(笑 子供のもっともポジティブな姿です。 『自然の子供』というアーキタイプです。 自然児はとにかくストレートでパワフル、エ…

映画からみる子供のアーキタイプ3「傷ついた子供」

子供のアーキタイプってけっこうあるのでまだまだ続きます。 たばこを吸う子供で思い出したのですが、「スタンド・バイ・ミー」の映画の中でたばこをくわえるリバー・フェニックスの姿はとても印象的です。 外国の映画にはこの映画のリバー演じるクリスのよ…

映画からみる子供のアーキタイプ2

スカイ・クロラ [DVD]VAP,INC(VAP)(D) 2009-02-25売り上げランキング : 817Amazonで詳しく見る by G-Tools 押井守監督の「スカイクロラ」は水瓶座時代の子供たちを反映しているような作品だと思います。 「キルドレ」と呼ばれるずっと子供のまま戦い続ける主…

映画からみる子供のアーキタイプ

映画とかアニメ、物語などから人物のアーキタイプをみてみましょう。 A.I. [DVD]ワーナー・ホーム・ビデオ 2002-03-08売り上げランキング : 33550Amazonで詳しく見る by G-Tools 7、8年ほど前の夏に公開されたスティーブン・スピルバーグの映画です。 最初ス…

夏至のためのフラワーエッセンス

以前、どっかで冬至のためのフラワーエッセンスを紹介したと思ったけど、このブログじゃなかったようですね・・。 昨日は夏至でした。 夏至は昼の長さがもっとも長い日でありますが、もともとの過ごし方はどのようなものであったでしょうか。 最近ではエコな…

ゲーテ・シュタイナー的植物観察術

「植物への新しいまなざし」マーガレット・コフーン著 フラワーエッセンスのための植物観察のテキストとして超おすすめ。 シュタイナー系のショップなどで購入可能。 FESはゲーテ・シュタイナー的植物観察術を用いてますが、インテンシブに参加すると普通に…

ハーブ学名語源事典

ハーブ学名語源事典大槻 真一郎Amazonで詳しく見る by G-Tools フラワーエッセンスの本というよりは植物療法で使用される植物の学名を知るための本です。 通常、アロマセラピーやハーブ療法の専門教育機関では植物の学名から覚えるように指導されるようにな…

スターオブベツレヘム

2009年4月28日 小石川植物園 オオアマナ Ornitholagum umbellatum スターオブベツレヘムがこの時期小石川植物園ではいたるところに見られます。 特に木のエリアに咲く群生はここはヨーロッパの森か?と思わせるような素敵なエリアです。 バック医師も…

クラブアップル

4月28日小石川植物園にて。 ニュートンのりんごの木です。Malus domestica Borkh りんごの花はもしかしたら初めてみたかもしれないです。 赤毛のアンの歓喜の小道みたいなりんご並木をくぐってみたいですが。 桜よりは少し花は大きめで、少し香りがします…

ダンデライオン

ダンデライオン (世界傑作絵本シリーズ)Don Freeman Arthur Binard アーサー ビナード 福音館書店 2005-02売り上げランキング : 291946Amazonで詳しく見る by G-Tools 「ダンデライオン」っていう絵本がありました。 すんごくかわいいのです。 ダンデライオ…

5月東京・フラワーエッセンス療法学会主催イベント

フラワーエッセンス療法学会の設立総会が5月にあり、翌日にあたる 5月24日(日)に東京で植物観察会と研究会が決定しました。 すでに申し込み受付をしており、先着順で定員がありますので、 希望される方はお早めにお申し込みくださいませ。 おかげさまで定員…

オリーブ原木の森

小豆島へオリーブに会いにいきました。 小豆島は日本に100年前にはじめてオリーブの木がはいった場所です。 日照時間を多く必要とする植物であるため、雨の少ないこの地にやってきました。 オリーブというとイタリアンレストランの鉢植えにあるひょろっと…

フラワーエッセンス療法学会入会募集開始

仲間たちと準備していたフラワーエッセンス療法学会の入会募集を本日よりおこないます。 正会員は枠組みがありますが、フラワーエッセンスの仕事をプロフェッショナルとしておこないたい方が対象です。 それ以外の方は購読会員もあり、学会主催の植物観察会…

インボルグと植物

2月1日もしくは2日はケルトの暦ではインボルグ。 女神ブリジッドの再来の日。 ちょうど冬至と春分の中間地点です。 この日から春分までは春の準備期間になります。 ブリジッドは月の女神とかかれていたり、豊穣の火の女神と書かれていたりします。 のちに…

2009年香川フラワーエッセンス講座のお知らせ

少しずつではありますが、フラワーエッセンスに対する関心度が高まりつつあるように思います。フラワーエッセンス未開の地である香川県でも広めるためにがんばっております。 今年も自宅講座を開きます。 県外からの参加者も大歓迎です。定員以上になったら…

セラトー(ルリマツリモドキ)

久々の更新。 遅めだけど、秋に植える水仙の球根を2種と花の種を買いに行く。 先日、クリスマスローズの原種のニゲルの苗をゲットしたので、春のお花の準備は少しずつできてきている。 ホームセンターでなにげに青い花に目が行き、いってみるとセラトーだっ…

Range of Light

FESより今年リサーチエッセンスからリリースされた48本のセット 「Range of Light」が加わり、103本あったエッセンスにプラスされ、151本定義の定まったエッセンスがそろった。 日本ではもうじき日本語パンフと販売が予定されているようだ。 「Range…

小石川植物園

都内で植物観察ができる植物園というのは意外とそう多くないかもしれません。 自然公園はそれなりにあるのですが。 白山にある小石川植物園は東大理学系研究部の付属施設で、植物学の研究のための植物園でもあるので、ほとんどの植物、木にきちんと札がつい…

柳の木

山へ行く (flowers comicsシリーズここではない・どこか 1)萩尾 望都小学館 2007-06-26売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools アマゾンのレビューを読んでどうしても読みたく、本屋へ買いにいった。 誰もが書いている最後に収録されている「柳…

【影のアーキタイプ】ブラックアイドスーザン

日本の夏では最近多くみられるようになったルドベキア。 蒸し暑い日本の夏にも丈夫でたくさん花を咲かせるからでしょうね。 ルドベキアには日本では帰化植物にあるオオハンゴンソウや薬草としてもよく知られるエキナセアなどの仲間です。 ↑ オオハンゴンソウ…

天人唐草

漫画が好きな人ならけっこう誰でも読んでると思ったりしてたけど、かなり古い作品なので、読んでない人も多いようである。 どうしても共時性的に紹介したい作品がある。 山岸涼子の「天人唐草」である。 このタイトルで自選集の文庫本も出ている。 いつぐら…

プラクティショナーのための植物学の参考書

絵でわかる植物の世界 (絵でわかるシリーズ)清水 晶子 講談社 2004-09売り上げランキング : 212792おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools 非常におすすめです。 植物観察のためのわかりやすい本はいくつか出ていて、子供向けの本や自然観察の本もよい…

フラワーエッセンスのメーカー

なにげにフラワーエッセンス関係のブログなど読むと ここのメーカーはこうでという話があったりする。 複数の人間が一致する意見もあり、そうでないのもあり。 つまり、ここのメーカーは必ず誰が飲んでも効果がわからないということはないし、特別パワフルと…

キンポウゲとハハコグサ

道端にふと気づくとなんとキンポウゲの花がたくさん咲いていた。 日本でのキンポウゲはウマノアシガタという別名があるのだが、こちらのキンポウゲはどうも花が大きいように思う。 直径3センチはある。 ネットであれこれキンポウゲの写真をみたが、どれも花…

スモモの花

時期は終わりましたが、スモモの木の花を見に行ったので写真をアップします。 まずはベニバスモモ(Prunus cerasifera var.atropurpurea) 神戸では街路樹にもなっているらしいです。 よくバックの本をみると(邦訳の)チェリープラムのことをベニバスモモとかか…

エドワード・バッチ魂の植物

エドワード・バッチ魂の植物―バッチの花療法への新しい洞察メヒトヒルト・シェファー ヴォルフ・ディーター・シュトルル 手塚 千史 Amazonで詳しく見る by G-Tools ようやくエドワード・バッチの研究者であるメヒトヒルト・シェファーの新刊を取り寄せた。 …

冬のすみれ

スイートヴァイオレットの鉢植えが長くあるのですが、春と秋にたくさんの花を咲かせます。 冬もあたたかいと次々と花がつくのですが、香りも大好きだし、すぐに終わってしまうにはもったいないといつも思っていました。 そこですみれの砂糖漬けに初挑戦しま…