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フラワーエッセンスの植物研究ノート

フラワーエッセンスのもとになる花たちの観察記録・思ったこと

海王星とフラワーエッセンス

引き続き、海王星をとりあげる。 海王星のキーワード 水、無意識、霊感、スピリチュアル、神秘的、形がないもの、自己犠牲、引きこもり、宗教、中毒、創造性、秘密、海、夢、睡眠、ファンタジー 支配する星座 魚座 関連のタロットカード 「12ハンギングマン」「18ムーン」 現在、海王星水瓶座にあり、天王星魚座にあり、木星蠍座にあることもあり、広く一般的にスピリチュアルブームである。やたらとみんな占星術やタロットを習い始め、パワースポットへ行きたがる。 そして一方ではニートや引きこもりも増え続け、子供も大人もうつが非常に多い時代。 最近、ファンタジーの映画やゲームがやたらと多いのも海王星の傾向かも。 海王星のいい面を探れば無意識の世界を感知しやすい、霊感が働く、創造性が豊か、他者との共感ができる。 よくない面は騙されやすい、中毒性のものにおぼれやすい、精神的に不安定、現実になじめない、境界線があいまいで人と混じりやすいというところか。 ロマンチストで現実離れした夢見る夢子というイメージもある(笑) 夢ばっかりでっかい男(実行がともなってない)っていうのもいたりするが・・。 目に見えないものへの関心は高まり続けるけれど、現実と非現実、無意識と意識のバランスが難しい。 海王星に関係する植物はそうした部分のバランスをとるために現代にはかなり必要度が高いのではないだろうか。 海王星と中毒性の植物は関わりがあるのだが、アロマだとそのような精油は使用することは出来ない。なのでフラワーエッセンスはその点肉体に使用できない植物も使うことが出来るのでよいだろう。 海王星に関連する植物・フラワーエッセンス 植物の特徴としてあげられるのは 中毒性の植物、水の要素が強い植物、あまり根をはらない植物、サイキックなことに関係してたり、宗教儀式で使われたりするような神聖な植物、広がる性質を持つ植物。 6チャクラ系に働くもの。 あてはまりそうなものをピックアップしてみた。 バッチ クレマチス、アスペン FES ロータスカリフォルニアポピー、ミルクウィード、ニコシアナ、キャニオンダドレア、スターチューリップ、パープルモンキーフラワー、ピンクヤロウ ルミニスエセンティア ぼたんづる、ムラサキサギゴケ、あじさい 6チャクラというのが微妙なんだけど、ムラサキ系の花などルミニスのリサーチでは ほぼ、6チャクラに反応がある人が多いので海王星とつながりがあるかどうかは 断定できない。 さざんかもけっこう6チャクラに反応があったけど。 科ではケシ科、ナス科、きんぽうげ科はわりと中毒性の物質が含まれていることが多い。 まめ科は違うかもしれないけど、わーーと広がってつるでまきついたりするジェスチャーは海王星っぽくないだろうか。スイートピーのエッセンスの意味もひとつの場所で落ち着くことが出来ないことに関連するし、根も深くないだろう。 同じくまめ科のルピナスお話は自己犠牲と関連し、FESのリサーチにもある。 他にまめ科はゴース、スコッチブルーム、レッドクローバーがあり、ルミニスにはクズがある。レッドクローバーの集団パニックから外部との境界のなさが伺えるような。 ミルクウィードは日本ではトウワタ。私の観察記録はこちら。 これも毒がある。自立と深い関係もある。白い汁がなんだかとても海王星っぽい。 眠りに依存する傾向も海王星の強さをあらわしている。 あじさいってまだ定義がはっきりしていないけど、とても興味深いエッセンスのひとつだ。 雨、水との関わりが深く、色が変わることから変化しやすいものとの関係もあり、ムラサキ系の色がほとんどである。しかし低木なので、グラウンディングがかなり出来る。 紫という色は日本人にとって関わりがある色でもあるので そのあたりはどうなのかなあとも思う。 ムラサキ科の植物も微妙なところ。わすれな草やコンフリーが霊界であったり、前世とのつながりを感じさせるものならば、海王星の力はあるかもしれない。 どんどん広がる性質もあるしね。 きんぽうげ科は他にはリサーチにあるけど濃い紫色のトリカブトやおだまきのエッセンスも興味深いところ。毒性のある植物はアストラルを刺激するので、霊的な世界とのつながりとも関連づけられる。でもどちらかというと冥王星に近い感じかもしれない。 私が過去にした植物研究発表はロータスナガミヒナゲシだが、 どちらも海王星にからんでいる。 ロータスとケシは神話でも夢や眠りの神様とのつながりがとても強く、 もっとも海王星らしい要素を含んでいるように思う。 ケシ畑、夏にはハス畑に早朝足を運んでみよう。 もうそこは夢の冥界だ(笑)浮世離れした世界が待ち受けている。 海王星をバランスさせる場合 海王星が強い人はイマジネーションが豊かなので、アーティスト・芸術家に向いている。 なにかを創造したり、夢も見やすいだろうし、直感も働きやすいので書くほうも向いていると思う。 現実とのバランスが取れない人はクレマチスロータスもよいだろう。 依存におちいりそうな人(過食・買い物依存・ゲーム・ギャンブル・アルコール・たばこ・薬など)はカリフォルニアポピー、ミルクウィード、ニコシアがよく、土星との関係で出てきたモーニンググローリーもよい。 今、主婦とかのネット通販依存やゲーム・パチンコの依存もかなり多いらしい。 あと自分の自信のなさや過少評価からカリスマ性のある人やセラピスト、ヒーラー、チャネラーなどへの依存もかなり多い。宗教にはまる人とも共通する。 そのような人にはカルフォルニアポピー、キャニオンダドレアがよいのだが、 なぜ、そうなるのか深く探っていく必要もあるので心理療法が必要になってくる。 そうするとピンクヤロウやマリポサリリー、ベビーブルーアイズといったインナーチャイルド系のエッセンスは使うようになるだろう。 ただ、こうしたことは普通の人でもよくある。 特に流行にながされやすい、大衆意識に感化されやすい日本人には。 依存するほうが楽という意識もある。そうなるとフェアリーランタンも必要になってくる。 精神世界にはまってそれらのグッズや本を買い込んでいる人もあてはまる。 あちこち占いやチャネラーのところを転々としている人も。 かしこく見極める明晰さが必要かもしれない。 そうなると土星のきびしいお方の登場で「もっとグラウンディングしろー」とお手軽になんかやるのではなく、地道に努力し、自立するように土星のエッセンス飲みながら、精進せねばならない。 海王星のやっかいなところは自立が難しいところである。 海王星は世代によってチャートに反映される。 私の世代はほぼ海王星蠍座にあるので、自己啓発セミナーや精神世界にはまりだしたのはこのあたりの世代。アロマセラピストも多いかと思う。 個人的な見方ではどこのハウスに海王星があり、どんなアスペクトを形成しているのか みることだ。 私個人は海王星は6ハウスにあり、やはり昔から健康や癒しに関心が深く、それを職業としている。しかもMCのルーラーは海王星なので、この分野を仕事にすることが一番あっているらしいのだ。アスペクトは月とスクエア。子供のときに現実と夢の世界の区別ができないこともあった(もともと子供はそういうところもあるけれど)。また、目に見えない世界に興味はありながらも、感情的に恐怖を感じてるのかもという面も出てくるかも。 (それってやはりムラサキサギゴケ?) 太陽、月との強いアスペクト、アセンダントやMCとの関連が強い人、 12ハウスや魚座に惑星が多い人は海王星の影響をかなり受けているだろう。 また、風や土の星座がほとんどない人、水の要素が強い人も。 たとえば6ハウスの海王星でかなり普通の仕事をしていることはとっても無理があったりする。(そうだった)仕事に関係するハウスの海王星がある人は自分にあった職業選択も考えざるをえないかもしれない。海王星をおさえるよりもうまく活かすこと。 あと自己犠牲というキーワードもあるようにとくに12ハウスとの関係だけど、 12ハウスに主要な惑星などある人は無意識を扱うことが得意かもしれないが、 なかなか孤独であったり、まあネット上で活躍する人もいるけれど、あまり大勢といつもいっしょにいるイメージはない。 むしろ一人の時間がとれないと自分らしくいられないかも。 生活の中に海王星をおさえつけることなく、利用することをすればいいのだ。 そうすれば自己犠牲ではなくなる。 私も12ハウスには複数の惑星が入っているので、その意味は非常によくわかるが、 社会とのつながりが保たれれば悲観することもないだろう。 (占いの本とかみるとなんだか12ハウスの人って普通の人じゃないみたいな書かれ方してたりするし) 海王星は外の世界と融合し、深く共感する力を持っている。 なので海王星が強い人はセラピスト的な仕事をしている人も多い。 がとても敏感で繊細なので、傷つきやすく、体調もくずしやすい。 ヤロウは必需品のエッセンスである。 特にヤローエンバイロメンタルソリューション(ヤロー環境フォーミュラ・ヤロウ、ピンクヤロウ、ゴールデンヤロウ、アルニカ、エケネイシャの混合エッセンス)。 ピンクヤロウ、ゴールデンヤロウ、ピンクモンキーフラワー、 アンジェリカ、セントジョンズワート、クラブアップルも。 FESのリサーチにあるデザートリリーも環境に繊細な人によいらしい。 あと、エッセンスあるかもしれないけど、オジギソウってかなり繊細そう。 私は一時期とても興味を持って育ててたことがあるけど、ピンクだし 感情の繊細な人に合いそうなエッセンスが作れそう。 実はこれもまめ科なんだけど。じゃあネムの木も近いかなあ。 ネムの木のエッセンスほしいね。 ただし、このタイプの人は子供のときにトラウマを受けやすいこともあり、 心理療法が必要なことも多い。 1ハウスに海王星があったり、アセンダントのルーラーが海王星、あるいはアセンダント魚座の人は霊媒体質になりやすかったりするようだ。 そうするとヤロウの他にマウンテンペニーロイヤルもよいかも。 論理的に考えることが苦手な人はペパーミントローズマリーのエッセンスを補うことも よいだろう。お片づけが苦手とか物忘れがけっこうあるとか。 海王星は年齢域でいうと84歳以降にあたるのだが、 たまに認知症のお年寄りにフラワーエッセンスはどうなのかという話を聞くこともあるけれど、本人の自覚がない場合はあまりおすすめは出来ない。 海王星を補う場合 逆に海王星が弱い人。物質主義でまるで無意識のメッセージも気づかないし、どちらかというと目に見えないものなど避けていたり、かなり不安に感じていて感覚を閉じている人にはアスペンスターチューリップあたりが役立つかもしれない。 共感の力が弱くて(水の星座がほとんどないとか)、まわりのことが気づきにくい人は イエロースターチューリップカレンデュラが役立つ。 また、思考を使いすぎて、水星の力が強くなっている人には 海王星の癒しは求められる。 海やパワースポットへ行ったり、アロマやクリスタルといったものに癒されるだろう。 あまりに神経が働きすぎて、せっかくリゾート地などへ行ってもなかなか体が緩まない人、神経がほぐれない人にはとっておき、アラスカンのオピウムポピーのエッセンスが役立つかも。 収穫の女神デメテル(デメテルは水星を支配する乙女座のシンボル)が自分の娘を何日も探し歩いて、つかれきったときにポピーによって休息を得ることが出来たという神話からもポピーの花言葉はまさに「休息」 神経質で眠りが浅い人にもよいかもしれない。 ★その他海王星に関連するエッセンス シーエッセンスなるものもあるのだけど、私は使ったことがないのでどうなのでしょう。 イルカエッセンスは使ったことあるけどね。 シーなので海王星と関係はあると思うけど。 フラワーじゃないけど惑星エッセンスが出ているメーカーもあるもののそれも使ったことはないのでわからない。 あとランのエッセンスって海王星っぽいのかなあと思ったり。 今はずいぶんいろんなエッセンスが出ていてあやしいものも多数あり、なんでもかんでも試すのはすでにそこが地に足がついていない感じではある(笑) ただ、エッセンスを飲めば大丈夫というより、意識して取り組む姿勢が大事である。 海王星が強い人はおそらくフラワーエッセンスに頼りがちな・依存しがちな人も少なくないかと思うけど、自分の中の海王星をうまくコントロールすることに意識をおいてほしい。 肉体の手入れもしっかりしてね(笑)
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