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フラワーエッセンスの植物研究ノート

フラワーエッセンスのもとになる花たちの観察記録・思ったこと

初夏にみられる花たち

すっかり青葉が茂り、日中の太陽のひかりも強く、山はむんむんした空気感が漂っています。

山へノイバラに会いにいきました。

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Rosa multiflora

山で白い花の大群を今頃みたら、それはすべてノイバラです。

日当たりの良い場所ならどこでも咲いてます。

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ほのかーに甘くすっきりとした香りがします。

もう少し後に咲く、テリハノイバラのほうがとても香りは強いのです。

つぼみはクリーム色をしていて、咲くと白いハート型の花びら5枚が開きます。房ごと咲くので遠くからみると、白い固まりが緑の葉の中にぽつぽつあるように見えます。

野生の野ばらをみると、とてもピースフルな感じになります。

さて、家の近くではバーベナの仲間がたくさん咲いています。

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これは帰化植物ですが、

アレチハナガサ Verbena brasiliensis

バックのエッセンスの中のクマツヅラ科のヴァーベイン(バベンソウ)に一番近い感じの花です。花はとても小さく、写真も撮りにくいです。

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全体はこんな感じでどこに花があるのかわかりません。

茎はすごくのびて2メートル近くもあるというのに。

花はこれだけかい?というくらい小さいです。

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茎と葉はこんな感じで互生しています。

茎はシソ科のように四角いですね。

もうひとつ同じ仲間が咲いています。

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ヤナギハナガサ Verbena bonariensis

花が集まっているのでいくぶんわかりやすいです。

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つぼみはこんな感じです。

しかし、全体はやはり花に比べて大きいです。

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ヴァーベインのフラワーエッセンスは強い意志を持って、それをかたくなに守りながら、奮闘していて、いつも神経が緊張状態にある人に使われます。

あきらかにこの植物でめだっているのはそのがっしりした太い茎です。

そして花は非常に目立ちません。

私のヴァーベインのイメージは西部の開拓者たちや革命家みたいな人たち。

こういった人たちは新しい何かをもたらします。

風でゆらゆらゆれまくっているアレチハナガサをみていると、風の要素の強さを思います。

新しい風を吹き込みたいと強く願っている人たちです。

惑星でいうとまぎれもなく、天王星と関係がありそうです。

ハーブのレモンバーベナは神経リラックスのおいしいハーブティーになります。この葉も飲めるのかなあと思いながら、ちょっと遠慮しています。(笑

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