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フラワーエッセンスの植物研究ノート

フラワーエッセンスのもとになる花たちの観察記録・思ったこと

エドワード・バッチ魂の植物

フラワーエッセンスと植物の本
エドワード・バッチ魂の植物―バッチの花療法への新しい洞察
エドワード・バッチ魂の植物―バッチの花療法への新しい洞察メヒトヒルト・シェファー ヴォルフ・ディーター・シュトルル 手塚 千史


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ようやくエドワード・バッチの研究者であるメヒトヒルト・シェファーの新刊を取り寄せた。 しばらくはアマゾンにもなく、取り扱い書店も限られてたが、今はアマゾンに在庫ありの状態だ。マイナーそうなので少数部数にしたようだが、 最近は案外こういう本が売れたりするのだ。 民俗植物学者の方との共著で、花に関する歴史や伝説、ドイツ人らしいけど、イメージできる象徴がたくさん書かれている。 シュタイナーの理論や占星学についての考察もかなり入っていて、古典に近い占星学の視点から書かれているので、土星外の惑星について書かれていない分、うーーんちょっとどうかしらと思うところもある。 シュタイナーの本でくるみについての考察を読んで、これは間違いなく土星的だと思ったのに、ここでは木星にはいっている。 いかがなものかな。 古来の植物占星学の中に木星と分類されてたからそのまま書いてるんじゃないかい。 現代の植物占星学がカルペッパーや古典の占星学からの知識を受け継ぐものもあるのだが、変わっていくものもあるのではないだろうか。 というのが私の意見。 だって使うのはいま生きている現代人だから。 それはともかくアルケミーな視点からフラワーエッセンスを理解していくには非常もおもしろい本。 エドワード・バッチ(バック)がどのようにエッセンスの植物たちと関わってきたかもよくわかるようになっている。 とはいうてもフラワーエッセンス初心者にはなんか読みづらいかもしれない。すでにエッセンスの勉強をしている人向きかしら。
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