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フラワーエッセンスの植物研究ノート

フラワーエッセンスのもとになる花たちの観察記録・思ったこと

クラブアップル

りんごの花.jpg

4月28日小石川植物園にて。

ニュートンのりんごの木です。Malus domestica Borkh

りんごの花はもしかしたら初めてみたかもしれないです。

赤毛のアンの歓喜の小道みたいなりんご並木をくぐってみたいですが。

桜よりは少し花は大きめで、少し香りがします。

木そのものに特徴があり、こぶのような節がたくさんあります。

しかし、花は優雅にほんのりピンクな部分もあり、これがいずれ赤いりんごとなるのです。

りんごはバックのエッセンスのクラブアップルになり、汎用性の高いエッセンスのひとつです。

たまたまこの後私は風邪をひいてしまい、久しぶりにクラブアップルを頻繁に使用し、りんごを食べました。

そうした風邪のときや季節の変わり目、花粉症から皮膚疾患、むくみなど比較的肉体への作用のために使われることの多いエッセンスとして、もう少し研究の余地があるかとも思います。

無農薬でりんごを栽培しているテレビにも紹介されて有名な方がいらっしゃいますね。

あの方はりんごの木一本一本にいつも話しかけていらっしゃるそうです。そんなりんごの木の花からエッセンスを作ったら、違うだろうなと思います。

なにしろ栽培種ではない野生のりんごの木をみつけること日本では皆無だから。

クラブアップルは潔癖症の人に使用されるエッセンスではありますが、浄化の作用もあり、皮膚、泌尿器系、免疫系、消化器系、リンパへの作用に応用できます。

浄化というと水や風など考えられますが、りんごの木にはバラ科であるため、どっしりとした土の要素のほうが感じられます。

その分、肉体への作用ということが強く感じられるのでしょうか。

風の要素が強い植物は神経系、水の要素が強い植物は感情にというように、働きかけも植物の要素によって微妙に特徴があります。

バラ科植物はだいたい肉体に根付いた働きかけをするものが多いかもしれません。

まだまだそうした観点からの観察も必要ですね。

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