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フラワーエッセンスの植物研究ノート

フラワーエッセンスのもとになる花たちの観察記録・思ったこと

夏至のためのフラワーエッセンス

花の生活史

以前、どっかで冬至のためのフラワーエッセンスを紹介したと思ったけど、このブログじゃなかったようですね・・。

昨日は夏至でした。

夏至は昼の長さがもっとも長い日でありますが、もともとの過ごし方はどのようなものであったでしょうか。

最近ではエコなイベントやキャンドルナイトなどイベントをおこなう日のようになってはいます。

ヨーロッパでは冬に太陽が出ている時間があまりに短いため、夏至は太陽の恵みに感謝し、祝う日となっています。

また、ケルトの暦の中で魔女たちがおこなっていたのは、この時期に花が咲く薬草には特別なパワーがこめられていると信じ、その薬草を摘む日でもあります。

のちにそれらの薬草は魔よけのハーブと変わられていきます。

日本では6月30日に夏越の祓というのがあり、病気などしないようにケガレを払う日となっています。

つまり夏のはじめに体調を整えるための調整するということがこの時期の目的だったのかもしれません。

その魔女たちが夏至の日の前の日に摘む薬草は

ヤロウ、マグワート、セントジョンズワート、ヴァーベイン、ワームウッド、オーピンなどがあげられます。

すでにいくつかフラワーエッセンスになっているものがありますね。

もっと人間の内面では夏至はどのような日になるのでしょうか。

ひかりがもっとも強い時期をすごすことで、守られ、自分の内側のひかりも強化されるのではないでしょうか。あるいは高揚し、開放的な夏の流れにのっかってるところかも。

また、ある人たちは逆にひかりが強いと内側の影に意識が向いてしまう人もいます。光と影はつねにバランスをとっています。

魔女たちが摘んだ薬草の大半は魔よけの力もあるのは強いひかりに引き寄せられる影から身を守るためでもあったかもしれません。

夏至の頃に役立つフラワーエッセンス(オオハンゴンソウ以外はすべてFES)言葉はかなり簡単に書いていますが、くわしくは「フラワーエッセンスレパートリー」を読んでください。

守護

セントジョンズワート・・・拡張しすぎて過敏になっている。妄想や悪夢などの恐れが強いとき。

アンジェリカ・・・守護を感じられるように。

ヤロウ・・・繊細さを持ちながら、表現できるように。

マグワート・・・精神エネルギーを調和させ、日常をすごせるように。

どくだみ(ルミニスエッセンティア)・・・守護と浄化

経験の統合と自我の強化

エケネイシャ・・・魂の免疫力を強め、経験を統合させる。

シャスタデージー・・・全体的な視野で物事がみれるように。

セルフヒール・・・自己の健康回復力を信頼する。

内側の光を輝かす

サンフラワー・・・自尊心のバランスをとる。

カリフォルニアポピー・・・内側にあるひかりに気づく

バターカップ・・・そのままの自分を輝かせる。

影との統合

ブラックアイドスーザン・・・自己の影の部分にひかりをあてる。

オオハンゴンソウ(ルミニスエッセンティア)・・・影とゆるやかに統合させる。

出来れば近くに咲いていたら、その花をみて、咲いてなくても写真をみて確認してください。

その中でもっともこの時期に惹かれる花はどれでしょうか。

かなり多くは夏至の頃に花が咲くものであったり、太陽を支配星にもつ植物が多いです。

また、自分のホロスコープチャートから太陽とアスペクトを組んでいる惑星や配置をみて、自分の中の太陽の性質や傾向をさぐってみるのもよいかもしれません。

なお、日本ではどうしてもこの時期梅雨と重なるため、6月は自殺率も高いし、逆に鬱っぽくなる傾向も少なくありません。

そうした傾向がある方は影のエッセンスは取らずに守護や自我の強化に関するエッセンスをお勧めします。

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