フラワーエッセンスの植物研究ノート

フラワーエッセンスのもとになる花たちの観察記録・思ったこと

ラーチと土星の輪

久々に占星術ネタです。

先日、AFETのワークショップでアーキタイプからエッセンスボトルを作りました。

私はそれにいくつかのエッセンスを加えて、「男性性と女性性のバランスをとりながら、男性的なエネルギーをより動かして、枠からでる」というようなテーマにしました。

その中にラーチがはいっています。

その自己の可能性の枠をひろげるとか枠をはずすということにおいて重要なエッセンスです。

わりと誰でも必要性があるようなエッセンスかもしれません。

誰でも自分という人間はこんな程度という認識があり、日本人はとくに自己アピールがへたです。

自己実現ということに対してはこの枠を超えるということがなかなか重要です。

自分はこの程度と思っていると、おそらくこの程度並みにしか収入や仕事は得られません。

自分の可能性はまたまだ奥に秘められているはずなのに、それを出すこと(枠から出ること)に勇気と自信がないのです。

あるい過去にうまくいかなかったことや、人生こんなにうまくいくはずがないという強い考えがあるとさらにそれを表現していくことが難しくなります。

メヒトヒルト・シェファーの「魂の植物」の中ではラーチはサターン(土星)の植物であると書かれています。

固く、寿命も長く、寒さにも強い性質をもち、ラーチはさらに花の開花までに土星が一周するのと同じ30年もかかることをあげています。

土星といえばつい最近、新たな輪っかが発見されました。

輪がある通常の土星のずっと離れた場所にかなり大きい輪があるのです。

それを占星術的な解釈を加えると土星の制限がゆるくなるなど言われていたりもしますが、私が思ったのは自分の枠はここまでと思ってたものをやっとはずしても、実はまだまだ枠は大きかった・・というものではないだろうかということです。

言うなれば、手ごわいということになります。

自分の可能性を広げることは一筋縄ではいかないものかも。

土星の性質ってけっこう自分にきびしくて、まだまだこんなことではいけないと現在の自分に満足することがなく、なんでももっと完璧にしなければと思う傾向があります。

それはそれで必要なことではあるけれど、表現がつつましいものになり、本来の輝きを押さえつけられてしまうことにもなります。

ラーチはそうした行き過ぎた土星の性質を緩め、自己の可能性に対してハートを開く植物ではないでしょうか。

まだ飲んでいる途中なのでなにかラーチに関連した変化があれば書こうと思います。

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