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フラワーエッセンスの植物研究ノート

フラワーエッセンスのもとになる花たちの観察記録・思ったこと

はじまりのエッセンス

年の初めから立春や旧暦の新年、12宮の始まりでもある春分の日とこの期間は大きな流れ(1年)の始まりを迎える期間ですね。 以前その期間に「種を目覚めさせる」というワークショップをしたことがあります。 これから活動をはじめるにあたって、意識を目覚めさせたり、行動に移れるような前段階や計画を立てたりとウォーミングアップさせるために香りとフラワーエッセンスを使いました。 香りはシード(種)から抽出されたものを使います。 フラワーエッセンスは考えをまとめたり、インスピレーションを刺激したりというものがお勧めかもしれません。 例えば キャロットシード精油は香りとしてはいい香りとはいいがたいかもしれませんが、土の中から立ち上がるような香りがします。 にんじんは視力アップにもよい食材ですね。 新しいビジョンを見ることも助けてくれます。 その香りにはもちろん同じく野生にんじんのクイーンアンズレースのフラワーエッセンスがぴったり。 次にコリアンダーシード精油。 私も大好きな香りです。スパイスとしても知られていて、葉っぱはパクチーと呼ばれ、アジア料理には欠かせません。 コリアンダーの香りはイマジネーションを高めます。 アイリスなどのフラワーエッセンスとともに使ってみると新しいアイデアがひらめくかもしれません。 他にはフェンネルシード精油と「浄化」をテーマに浄化系のフラワーエッセンスとあわせてみるのもよさそうです。フェンネルはまた創造性や自己表現のキーワードもある精油。それにあわせてフラワーエッセンスを選択してみてもいいですね。 まさに目覚めるという点で使えるのはペパーミント。 思考を目覚めさせると同時にお正月からの怠惰な生活を一掃させてくれるのにも役立ちそうです。 ペパーミントのフラワーエッセンスとともに使ってください。 香りとフラワーエッセンスを組み合わせるときは 香りとなる植物の性質も知っておくとより相乗効果をもたらす組み合わせになるでしょう。 1年を受身に流れのままにすごすことも出来ますが、自分の方向性をはっきりさせて、後は流れに任せるほうが自分の意志の実現化に向かいやすくなります。 方向性もはっきりしない方はまず、ワイルドオートのフラワーエッセンスを使ってみてください。 香りはガブリエル・モージェイの本では「明晰な」という意味をもつクラリセージが助けてくれるようです。 「生きる」ことのベースを強くしたい方は同じイネ科のベチバー精油もお勧め。 小さなミストボトルで作って使用してください。 一日数回、自分のまわりにかけてね。 目覚めさせるためのエッセンスでもあるので、使用期間は2週間から一ヶ月でその後はどう取り組んでいくのかということで選択していったり、追加していってください。 使い方について追加 15日の新月くらいまで何を使うか決めて、新月から使い始める。 精油が入る場合は飲まないように。 30mlのミストボトルに6滴くらい。フラワーエッセンスは2滴。 個人差があるので、何かが動きだすまで使用し続ける。 ビジョンが浮かんだら、文章で書いたり、絵を描く。 過去の何かを思い出したら、その記憶の断片を記録する。 アイデアもメモする。 そうして書いたりしながら、すごし、この1年の設計図をめぐらし、 立春か2月の新月春分の日にまとめる。 私も今アイリスブレンドを飲んでいますが、年のはじめにはいいですね。イメージがわきやすいし、アイデアが浮かぶこともあります。 そうか、年頭に使用するのっていいなあと思いました。 アイリスのイメージはモノクロから色彩を加えていくというもの。 フラワーエッセンスをセルフケアで使用する場合、こうした季節や1年のいろんな時期で適したものを選択することで、リズムをつけることが可能なので、ぜひ、取り入れてみてください。 にほんブログ村 健康ブログ フラワーエッセンスへ
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