フラワーエッセンスの植物研究ノート

フラワーエッセンスのもとになる花たちの観察記録・思ったこと

アルケミーとフラワーエッセンス療法

5月7日から9日まで久しぶりに王由衣さんによるフラワーエッセンスの研修に参加しました。

そこでは通常おこなわれているような(?)フラワーエッセンスのお勉強とは異なり、フラワーエッセンス療法のもっと根本的なところからの視点というかレベルの高いクラスでした。

アルケミーとフラワーエッセンス療法の関係というとFESを知ったときにリチャード・キャッツが花の言語を読むためにパラケルススの思想を手がかりにして、研究されていったことからなんとなく頭にはあったのですが、知識としてあるアルケミーが実践にいかされていないのが、現在のフラワーエッセンス療法かもしれません。

頭でわかっていることと実践しているかどうかは違います。

今、占星術だったり、エレメントやタロットといったものを学ぶ人たちは多くいますが、興味だけで終わるのか本当に力のあるものとして使用していくのか自分次第ではないかと思います。

フラワーエッセンスの効果が最大限に発揮されるのはそうしたアルケミーの知識が力あるものとして使われたときなのではないかと思うのです。それは作り手であったり、使用者やプラクティショナーの意識にかかっています。

アルケミーはこういうものと理解しているつもりでも、実は本当に理解するにはそれを実践していくことが必要です。

たとえばフラワーエッセンスによってクライアントがこちらが思っている以上に変容へと導かれると驚かされることがあります。

でもそれはフラワーエッセンスの力を信頼しているようでいて、信頼しきれていないのかもしれないと思ったりもします。

フラワーエッセンスは瓶に入ったただの水ではありません。

花のエネルギーが入った水という認識はあると思います。

しかし、その背後にある自然や神のような大いなる存在を意識して使っているかというとそういう使い方をしている人は少ないでしょう。

中にはキーワードイコールそのフラワーエッセンスボトルとして、薬剤と同じような見方をする人もあります。

書いている本人もそんなに理解してはいません(笑)

ただ、フラワーエッセンス療法を魂の療法として、より深みのあるものにしていくためにアルケミーを知識としてだけでなく、自ら実践していくことがなによりも鍵なのではないかと思っています。

にほんブログ村 健康ブログ フラワーエッセンスへ
にほんブログ村

広告を非表示にする