フラワーエッセンスの植物研究ノート

フラワーエッセンスのもとになる花たちの観察記録・思ったこと

秋分と変化を起こす力・アファーメーション

季節の移り変わりと魂との関係からフラワーエッセンスとからめて何度か書いてきました。

一年のうちには4つのポイントがあります。

春分夏至秋分冬至

そのときは季節の節目とともに魂にとってもいろんな意味で節目となる日でもあります。

夏至冬至は陰陽の極にあたる日でもあるので、深いところではとても意味深い日でもありますが、間の春分秋分というのは気候も一番安定していないし、時期的に環境の変化も起き易い時期だったりするのでとても不安定です。

とくに今年は春が非常に寒く、夏は酷暑でその影響が出始めるのがこれからで、例年になく、この時期としては気温も高めです。

つまり、肉体も外的な変化にあわせていくための移行期でもあるのです。

肉体が安定しないと当然感情や精神も不安定になりがちです。

これは離れた視点からみてみるとその気候・環境に慣れているのに、新しい変化に移行していかなければならないという状態なので、魂にとっても不必要なもの・古いものを手放し、新しい自分に変わっていくことを許す時期ともいえます。

それが肉体という物質的なものから取り組んでいくべきなのでしょう。

というわけでもうすぐある秋分の日はちょうど中秋の名月・満月だったりしていい機会です。

いろんなデトックスをおこないましょう。

人間は変化を望んでいるのにもかかわらず、慣れ親しんだものから変わることに抵抗も持っています。どんな変化を望んでいて、そのためにはどんなことを手放さなければならないのか考えてみるのもよいかと思います。そしてそれを実行しようと思ったらどんな抵抗が自分にはあるのかも。

今月の25日にフラワーエッセンス療法学会主催で植物観察会を東京でおこなうのですが、テーマが「花とアファーメーション」で、準備のためにあれこれ見ている中でルイーズ・L・ヘイさんの本を再度読み直してみたりしました。

アファーメーションは潜在意識の中に刻まれた否定的な観念・思考から肯定的な性質を意識的に言葉にすることで変容を促していく自己が取り組めるツールとしてもっとも強力なものです。

しかし、これは長年にわたって刷り込まれた思考パターンを変えていくには本人のコミットと実践が伴わないと効果を発揮しません。

アファーメーションについて書いてある本はずいぶんありますが、ルイーズさんの本がもっともわかりやすいように思います。

そのアファーメーションはそれをおこなう時期・タイミングと適切なフラワーエッセンスを服用することでどんなにパワフルになるでしょうか。

習慣にないとなかなかアファーメーションや祈りは継続しません。

私もそうです。だいたい習慣が身につくのは月の周期と同じで28日間。

新月からにあわせてもよいと思います。

途中、めんどくさい、これをやってなんになるの?、意味あるのかしら・・・などといらない考えが浮かぶと思いますが、それはすべて変わりたくないための言い訳・抵抗ともいえます。

アファーメーションにつきものなのが、「抵抗」です。

特にあまりに肯定的な性質から離れていると感じているときには。

魂に響く言葉はあこがれでもありますが、現実の自分と向き合うことも強いられます。

FESのパトリシア・カミンスキさんは『いったん魂がこの不協和音を心に留め、認めると調和を見出そうとする動きが起こります。この創造的なプロセスを通して、アファーメーションのことばは共鳴をさらに大きくし、魂をゆるぎない状態にしてゆきます。』と言っています。

それをやるかやらないのかは自分次第(半分以上自分への言い聞かせ・笑)

「秘密の花園」のコリン少年のようにそれが本当に起こるまで継続することです。

シンプルな方法だけど、強力なんですよね・・。

もちろん肉体へのケアも怠らずに・・・。

変化の時期は疲れやすさを感じやすかったりしますので、ソルト入りのお風呂や温泉へ行ったり、ヒーリングやボディワークも出来るだけ受けてみるのもお勧めです。

肉体のケアをすることで古いエネルギーが流されていくことをイメージできます。

アファーメーションしながら運動も効果大かと思います。(笑・人にあまり聞こえない程度で・・)

実践してみてくださいね(やはり自分への言い聞かせ)

9/19神戸・六甲でのツリフネソウ(インペイシェンス)の観察会の受付は15日までです!

9/25・26の東京でのフラワーエッセンス療法学会主催の植物観察会・研究会の受付は18日・19日まで。

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