フラワーエッセンスの植物研究ノート

フラワーエッセンスのもとになる花たちの観察記録・思ったこと

フラワーエッセンス初心者に勧める本

バッチの花療法―その理論と実際 [単行本] / メヒトヒルト・シェファー (著); 林 サオダ (翻訳); フレグランスジャーナル社 (刊) 今更ながらと思いますが、フラワーエッセンスのユーザーは15年くらい前から比べるとかなり増えてきていて、ずいぶん前からフラワーエッセンスを使っているという人とここ数年くらいから使い始めている人とまた最近になって知ったばかりの人と多様に分かれてきています。 それで初めて手にしたフラワーエッセンスの本など教えてもらうことがあるのですが、「え?その本からですか??」というものもあり、そういわれればフラワーエッセンスの本も増えてきて何からというのがわかりづらくなっているのかもしれません。 「フラワーエッセンスレパートリー」はとりあえずお勧めしますが、なにしろいきなり5000円くらいする本を買うには勇気もいりますし、次くらいにお勧めしたい定番の本を紹介しておきます。 日本でのフラワーエッセンスを紹介する本として二番目くらいに出版された本ですが、まだ入手可能です。ずっと売れ続けているのでしょう。 『バッチの花療法 その理論と実際』メヒトヒルト・シェファー著 フレグランスジャーナル社 です。 私もいまだによく読むのでもはや中のページは取れています(笑) エドワード・バッチ(バック)は医師であったことからフラワーエッセンスを「レメディー」と呼んでいました。そのため本の訳では【治療薬】とか【薬剤】といった言葉になっていることが多く、この本も例外ではありません。ちょっとそこが誤解されやすいのですが、あらためて申しますとフラワーエッセンスは決して「薬」ではありません。 昔の本ですが、オーラやチャクラといった言葉も普通に書かれていて、わかりにくいところもあるかもしれません。 私がお勧めするところはバックの38種類の花・エッセンスについての解説がとてもわかりやすい点です。その花の本質をしっかりとらえています。 自分でフラワーエッセンスを選択してみたいと思う人はまずバックのエッセンスから入ることが多いと思うのですが、その点この本の各エッセンスの説明をじっくり読むことでかなりイメージしやすいのではないかと思います。 エネルギーが滞ると起こる症候という記述は調和がもっとも乱れた場合の極端な状態も書かれているため、ひとつはあてはまるかもしれないけど、これはあてはまらないというのはわりとどの項目にもあるかもしれません。それは全部あてはまる必要はありません。 このエッセンスはこういう状態のときにというよりもここに書かれてある本質の意味を読むことで、どんなことが自分にとってテーマとなっているのか、それがバランスをくずすということはどのような点で成長をしようとしているのかまたするべきなのかということが、深いレベル理解できます。 「フラワーエッセンスレパートリー」もそうなのですが、解説文がより長いのでわかりやすいような気がします。 そこで何度も出てくる言葉として「高次の自己」というのがあります。 これはまったく知識もなく、意識もしていない人にはよくわからないかもしれません。 しかし日本人は昔から精神性のある民族なので、自分というのは一人しかいないけど、外にあるものが内側にもあるというのは多少理解できるかもしれません。 私たちの魂の小宇宙には自分が常に考えている意識(自我)の背後に神聖な意志をもつ意識があるというのです。 これはバック医師のフラワーエッセンスに対する考え方の根本的な要素なので、そこを初心者の方にどう説明するのか難しいところです。 ほとんどの人はそんなことは意識していません。 しかし私たちは成長したい、変化したい、よりよく生きたいという願いを奥では常に感じています。 どうして自分はこんな目ばかりにあうのか? どうしてこんなに感情に振り回されるのか? なぜ、病気になってしまったのか? どうしてこのような人間関係に悩まされるのか? 表層の意識で考えるのはこんなところからだと思います。 その答えを突き詰めようとすると因果関係とか自分が生まれてきた意味であったり、新しい未来の可能性について考えることになるかもしれません。 決してフラワーエッセンスは宗教ではありませんが、自分という人間を考えることのきっかけとなるツールではあります。 そんなことも含めて何度も読んで理解してほしいと思います。 2/21スカイプ・フラワーエッセンスお茶会(無料)参加者募集中♪    初心者でも大丈夫です。またどこに住んでいても自宅にいて参加できます。 にほんブログ村 健康ブログ フラワーエッセンスへ
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