フラワーエッセンスの植物研究ノート

フラワーエッセンスのもとになる花たちの観察記録・思ったこと

スイートピー

先日、木場公園帰化植物見本園をみていたら、「あれ、もしかして・・・」と思う花がありました。 スイートピー 日本名は ヒロハノレンリソウ 学名Lathrus latifolius これはまさしく、FESのスイートピーと同じ。 日本では宿根スイートピーとも呼ばれています。日本に帰化してたんですね。 木場公園にあったスイートピーはものすごく大きくなっていました。 マメ科なので野生化しているとなるとけっこうはびこるのではないでしょうか。 シャスタへ行ったときにかなりこのマジェンダ色の花がわーーっと広がっていました。 日本にもレンリソウというのはあるのですが、調べるとかなり小さい感じの花でした。 連理草と漢字では書くそう。 小葉がきれいに対生していて男女関係(連理)にみたてて・・と書いてありましたが・・。 ヒロハノリンリソウは明治に日本に入ってきていますが、マジェンダだけでなく、白や薄いピンクなどもあるようです。 今、この花を見ることはとても興味深い体験でもあります。 FESのフラワーエッセンスのスイートピー地域社会へのコミットメントや土地や社会との絆を形成することと関係があります。 FESが開発した土地の再生のためのマジェンタマントルというフォーミュラにも含まれています。 あんまりスイートピーを使用することはないのですが、例えば引越しが多く、その土地や場所、社会にいつもなじめなくて、自分の居場所と思うところがないと感じるとか故郷についての感覚やマメ科のもつ群生して横に広がる性質と人間に古くから身近に利用されているところから社会的(特に地域に)に関わることについてサポートしてくれるようなエッセンスではないかと思います。 もしかしたら一旦故郷を離れて、新たな場所でのつながりをつけていかなくてはならないようなときも役立つかもしれません。 日本でのレンリソウという名前がまたおもしろいですね。 関係性と絡んでいるところが。 マジェンダという色そのものは再生に関わる色です。生まれ直す、作り直す・・そんな意味合いもあります。 同じマジェンダやマメ科のエッセンスと組み合わせるといいかもしれませんね。 6/5小豆島フラワーエッセンスワークショップ「オリーブの森でからだとつながる、大地とつながる」受付中♪ Bachエッセンスのひとつであるオリーブという植物を花の時期に体感的に理解を深められるように樹齢のあるオリーブの木々に囲まれておこないます。参加お待ちしております。 にほんブログ村 健康ブログ フラワーエッセンスへ
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