フラワーエッセンスの植物研究ノート

フラワーエッセンスのもとになる花たちの観察記録・思ったこと

【本】植物のかたちとはたらき

ヒーリングハーブ社のジュリアン・バーナードさんの本の邦訳である「植物のかたちとはたらき」が昨年秋に出版されました。

 

こちらの本は通常の本屋さんで流通されていないため、以下のサイトからの申し込みとなります。

バッチのフラワーレメディー「植物のかたちとはたらき」

 

 

サイトのほうには本には未収録の英国版、米国版、日本語版のジュリアンさんによるまえがきの訳もあります。

それぞれ違ってて面白いです。 他に読んでいる本と並行して読んでいますが、

この本、実にボリュームたっぷりでなかなか読み終わりません・・(-_-;)

 

文字が多く、写真がないので、初心者向きではないかもしれませんが、

フラワーエッセンスをもっと知りたい、エドワード・バックの原点を知りたいという方にはぜひ手元に持っておきたい本かなと思います。

 

生まれた年からみると、ジュリアンさんは今年で67歳になるのですね!

私よりもずっと年配の方なのに、ここ近年になって動画での教育活動などかなり精力的なこともされているので、驚きです。

しかし、現在、FESのパトリシアとリチャードも同じくらいの年齢だし、

あとどのくらいフラワーエッセンスを作ることができるだろうか、

この活動を続けていけるのだろうかということも視野に入ってきていると思います。

 

だからこそ、伝えていかなければならないと強く思うと思います。

実際のところフラワーエッセンスとして売られているものの半分は作り手のエネルギーです。

それが違う人によって作られるようになるとそれはもう違うものになるでしょう。

 

ある程度その作り手と長年いっしょに仕事をし、その作り手のエネルギーと同調し、

よく似た考えを持つ人なら近いものは作れると思います。

 

でも本当のところエドワード・バックが思っていたのは、

各自が自分のためのエッセンスを作ることなんでしようね。

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