読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

フラワーエッセンスの植物研究ノート

フラワーエッセンスのもとになる花たちの観察記録・思ったこと

オリーブ原木の森

小豆島へオリーブに会いにいきました。

小豆島は日本に100年前にはじめてオリーブの木がはいった場所です。

日照時間を多く必要とする植物であるため、雨の少ないこの地にやってきました。

オリーブというとイタリアンレストランの鉢植えにあるひょろっとしたオリーブしか知らない人も多いと思います。

オリーブのフラワーエッセンスはなぜ心身ともに疲労困憊した人に使われるエッセンスなのか理解できない人もいるでしょう。

エドワード・バックはイギリスでほとんど見られないオリーブをすでにイタリアで観察していたのでしょうか。

エッセンスはイタリアの友人に頼んで作ってもらっているようですが、この植物を理解するにはある程度の樹齢のある木の姿をみないと理解できません。

オリーブは枯れるまで実をつけるという生命力の豊かな植物です。

根を大きく張り、枝を大きく広げ、かなりの空間を必要とするダイナミックな樹の姿は圧倒されます。

5月の花の時期にも来たいのですが、たいてい人がいないので(土日でも。レストランやおみやげ店にしかみんな行かない)エッセンス作れんやろかとひそかに思っております。

オリーブ原木.jpg

最初に入ったオリーブの原木。

オリーブ.jpg

力強いオリーブの根たち。

オリーブ根.jpg

オリーブ根っこ.jpg

オリーブ巨木.jpg

樹齢90年くらいの樹。

オリーブ全体.jpg

昭和天皇が昭和25年に植えたオリーブ。

全体をとらえるのもかなり離れないといけません。

オリーブ並木.jpg

オリーブ並木。

オリーブ200年.jpg

イタリアの樹齢200年のオリーブ。

とにかくオリーブを理解するにはある程度樹齢のある樹たちをみることをお勧めします。

広告を非表示にする