フラワーエッセンスの植物研究ノート

自然や植物とのつながり、フラワーエッセンスのことなど

高知県立牧野植物園

四国にはあまり植物園はないのだけど、高知県は植物学者の牧野富太郎の生まれた場所であるので牧野植物園は植物が好きな人にとっては一度は行ってみたい場所ではないかと思います。

 

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牧野植物園は何度か改修され、だんだん規模が大きくなり、

数年前の大がかりな工事の後に様々な場所であらたにできています。

しかしこのコロナ渦の中、全国的に植物園やガーデンは入場者が減っているかと思うのでいろいろ苦しいところでしょう。

とくに牧野植物園は高知県では観光名所のひとつになっていますから。

 

アクセス

山のほうにあるため、高知駅からもちょっと遠いです。

観光ルートのバスを利用します。

時間がない方はタクシー利用。

空港から来る人はレンタカー利用がベストかも。

 

www.makino.or.jp

 

 

見所

牧野富太郎に関した展示物や常設展ははじめて訪れた人は必ず見るところですね。

とくに牧野先生の描かれた植物画は必見です。

季節に応じて様々な展示や催しもされています。

 

植物は海外のものよりも日本の植物がほとんどだと思います。

牧野富太郎ゆかりの植物も多くあります。

 

研究者の方も多くこちらにお勤めされているため、そうした方から話を聞くような機会のある催しはいろんな話が聞けて面白いです。無料だったりするし。

 

山なので見晴らしはとてもいいです。

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こちら比較的新しいエリア。すごく素敵なお花畑になってました。

こんこん山広場ってとこ。

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貴重な薬草のエリア。比較的人は少な目・・。

ムラサキの花。

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ベチバーもありました。

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日本庭園っぽいエリア

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桜の時期に行ったときの写真。センダイヤ。

高知県は桜の開花が全国でもかなり早いのでたぶん3月中旬くらい。

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6月に行くことがあればぜひカカヤンバラを見てほしいです。

たくさん見る事ができます。

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これはイジュっていう花かな。

以前こちらでのスケッチの教室に参加したことがあり、この花を描きました。

月に一回草花を描くという教室があり、植物園の方が講師で無料なんですよ。

園内を歩いてその時期の植物を何かとりあげ、その植物の解説とともに植物園の植物なのにバシバシ枝を切って配ってくださいます。

それを持って教室に戻り、ひたすらスケッチするという会。贅沢です。

近くだったら毎回参加するのに。

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夏になったら夜に開花する植物をみるための夜の植物園という日もあります。

野外コンサートができるような場所もあって、昔大貫妙子さんのコンサートがあったのでめちゃくちゃ行きたかったです。知ったとき終わってたので・・。

 

展示やイベントがあるときに行くことが多かったので、どうしても時間がなくて植物エリアの観察あまりできないことも多いです。

時間に余裕があるスケジューリングでまわるといいです。

 

ショップもいろいろ面白いものがあってみたいですしね。

ここに行くと必ず買うのが百合羊羹。

牧野先生が好きだったのかな、羊羹は。百合根が入っているみたい。

 

レストランも頑張ってますね。席数が多くはないので、今は大丈夫かもしれませんが

かなり観光客が多い時期は混みあってることが多かったです。

時間をずらしながら空いてるときに入りましょう。

 

園内ではベンチもたくさんあるし、広場もあるので気候がよいときは

お弁当で外でも食べられると思います。

 

フラワーエッセンスを学ぶ方にオススメの本(Bach、FES)

フラワーエッセンス辞典: 初心者からプラクティショナーまで、フラワーエッセンスを学んで使いこなすための1冊

 

フラワーエッセンスについて学んでいる方にオススメの本を紹介します。

画像クリックでアマゾンのページにいけます。

 

絶版になっている「フラワーエッセンスレパートリー」を図書館で確認しなくても(^^;)手元に置いて随時参考にできる本です。

kindle本なのでアップデートもされるようです。

 

「フラワーエッセンスレパートリー」の訳者でもある私の師匠、王由衣さんによるフラワーエッセンスの本がようやく出版されました♪

 

FESのエッセンスを使う人も少なくないのですが、参考にできる本がなさすぎてキーワードで選びがちになっていた方もいるかもしれません。

 

一応BachとFESのエッセンスもカバーしつつ、同じ植物でもアラスカンやグリーンホープファームなど別のメーカーでの定義についても紹介されています。

 

ひとつの植物の歴史や植物の特徴、古典からの記述もあわせて、深く知ることもできます。

電子書籍なので当然検索したりなど、すぐに必要な情報をひくこともできます。

 

私が学んできたスクールでは何度も聞いた

フラワーエッセンスの歴史、アルケミーとしてのフラワーエッセンス、フラワーエッセンスとエネルギーの章もあり、

最後には私もプリントアウトして保存し、何度も読んだ「フラワーエッセンスとヒーリングの方法論」まで含まれています。

 

フラワーエッセンスの学びをここまでやっているスクールは他にはないと思います。

どうしてもフラワーエッセンスを学んでいる人の中には知識でいっぱいにして、知識のみから人に提供したり、教えたりする方も多い傾向にはあります。

そうではなく、どれだけ自己との取り組みが必要であり、うわべだけで花を選ぶところからもう少し深く花と関わっていくことと自己の癒しや成長につなげていくのかという部分のほうがどんな学びよりも大きいと思っています。

 

そう考えると学びはいつまでたっても終わらなくて、私はいまだに学んでいます(^^;)

約20年ちょいくらい。

 

たぶん自分自身の在り方が変わると花との関わりも変わってきて、その花への理解も深まり、扱い方もぐんと変わってくるのだと思います。

それは頭だけでの知識では決してたどりつけないものです。

 

難しい本が昔はまったくわからなかったのが、自分がいろいろな経験の中で変わったときに読むと以前よりだいぶ理解できるようになった・・みたいな感じでしょうね。

私はいまだ理解できない本は多いですけど(^^;)

 

たった一行しか書かれていない言葉でもその言葉の意味は自分の在り方次第で受け取り方が変わる・・本当の知恵はそういうものではないかとも思います。

 

フラワーエッセンスの花の定義はそれを読み解く人間によって違ってくるものなので、もしかしたらFESの作り手の二人と同じようなことを書いていない部分もあるかなと思いますが、それはどちらが間違いでどちらが正しいということもなく、どちらもありだし、それ以上の定義もありだと私は思います。

 

そのくらい自然界にあるアーキタイプの懐は深く、私たちはそれを完全に読み解くことはできないともいえます。

 

しかし、様々な解釈を広げつつ、本質をみていく力に触れる一冊だと思います。

 

【受講者の感想】フラワーエッセンスと植物の学びを深める植物観察・春編

春の初めからおこなったオンラインでの春の植物観察講座、無事観察のシェアを終えて終了しました。

いくつか感想を紹介したいと思います。

月曜コースと土曜コースの2クラスでおこなっていたので参加者のグループは違いましたが、それぞれに素敵な発表だったと思います。

 

この講座は植物についてゲーテ・シュタイナー的植物観察をもとにしながら、自分と植物との関係を深め、表現することと、他の方の植物との関わりを知ることで自分以外の視点を発見することや違いを楽しむことなど様々な目的をもっておこなっています。

でも一番は植物との関わりを楽しんでもらうことかな。

 

以下感想です。※写真は私の写真になります。

 

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とても楽しかったです。
植物の奥の奥義のようなエーテルについてやアストラルについて、
観察の細かい視点について、そして色のアーキタイプについて、
ちゃんと理解はまだできていませんが、聞いてるだけでワクワクして、
ものすごく楽しかったです。
アーユルベーダもでてきて、すごくうれしくなって(若いころアーユルベーダが好きで留学したかったが、アーユルベーダを宗教と勘違いされて反対された)、
こりゃ一生植物の勉強で楽しく生きていけるな、と思いました。堤さんの知識や実践、経験の奥深さをとても感じました。
 
ノイバラの観察は、庭の花でなく、15分ほど歩いた裏山の斜面まで行くので、
平日なかなか観察できませんでした。しかしノイバラは会うたびに私に、働きかけてくるというか、好きで選んだノイバラなのに、観察がつらいと感じていました。私にはよくあることで、以前はオトギリソウ、その前はアグリモニー。辛い時こそ、辛さを避けないで続けるとご褒美があるということを経験的に知っていたので、黙々とノイバラを観察していました。
花が開く経過を追うことができたのがとてもうれしかったです。
そして花が咲き終わる頃、ノイバラのご褒美を頂きました。
「今までの人生、沢山損もしたし、裏切られもしたけれど、私は全力で親を愛した。沢山傷ついたし辛かったけど、それもすべて私らしい」と思ってしまいました。 ぎょえー!と自分で思ったのに驚いてしまいました。
ノイバラと共にいた時間がもたらしてくれた、今まで自分にはなかった新しい視点でした。
このような機会を与えてくださって、本当にありがとうございました。
 
 
 
 
この観察を通して、じっくり時間をかけて絵を描き、この紙芝居を作る時間にとても充足感を味わう事が出来ました。集中して無になる、こういう時間を持てた事が、どんなに好きな色であっても、単色で面を塗るだけよりも、色んな色を塗り重ねたり違う色を混ぜて使う方が、色に深みが出て魅力が増すということです。
きっと人間もそうで、私は一人でいることが好きなのですが、一人で過ごす時間も大切にしつつ、人と関わって過ごす時間を持つことによって、違うものを受け入れて、
それが
また自分を受け入れる事に繋がっていく、それにより世界が広がり人として深みが増して成長出来ることに通じているなと思いました。
そして何より花と共に過ごせた時間がとても楽しかったです。これからはうちの庭で毎年咲いてくれる事になるオオアマナに、心から感謝と畏敬の念を持ちながら、益々関係を深めていきたいと思います。
 
このような機会を設けて下さった堤先生と、一緒に観察をシェアして時間を共有させて頂きました皆様とのご縁に感謝致します。
ありがとうございました。
 

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★ 

 

今回の講座、とても楽しく、充実した時間となりました。

このような講座を受けるのは初めてで、
毎週土曜、楽しみにしていました。
毎回新しいことが学べて、とても新鮮。
初めて聞く言葉も沢山あり、今はそれを自分の中に取り込めています。

植物は新しい目で見られる様になり、
「この植物はエーテル性が強い」と言いながら、そんな風に植物を見られるのが嬉しくて、
にんまりしております。笑

植物観察は、自分とも落ち着いて向き合うことなのかなとも思います。
植物をじっくり観察しながら、自分の内面に気づくこともありました。
素晴らしい時間ですね。
貴重な機会、どうもありがとうございました。

 
 
 
3か月間ありがとうございました。
憧れていた先生にお会いできて、嬉しかったです。
植物観察講座の感想です。(遅くなりました。)
・チューリップと菜の花の観察はとても印象深かったです。
同じ植物を皆さんで観察する楽しさがありました。
五感を使って観察する練習ができました。
チューリップの葉に触れた時の冷たさ。水の働きを感じました。
ゲーテ・シュタイナー的観察について講義 
とても面白く、わかりやすかったです。このテーマの講義を受けてみたかったのです。
・作業
紹介していただいたパステルを使わなかったので、うまく発色しませんでした。
達成感がありました。
・フラワーエッセンス
イメージを手探りしていくプロセスが面白かったです。
・春の花の観察
私が選んだカラスノエンドウへの思い入れが強くなりました。この植物が、一斉に枯れた時には衝撃を受けましたが、植物の成長のリズムに意識が向かうようになりました。それぞれの植物の個性や、発信しているメッセージのようなものを受け取ることができたら、有意義だろうと思います。
さらに、「私」と「その植物」に繋がりに意識を向けられたら、この世界に入れるかも、と思いました。この世界というのは、フラワーエッセンスの世界というか。
わたしは、なぜ、火の要素が強い、カラスノエンドウを選んだのだろうか? しっかりした茎やパーツを持ちながら、上へ上へ、どんどん積み上げていくから、自分の重さを支えられない、根っこが浅い、ところが似ているかも、と思いました。

 

★ 

 

ゲーテ・シュタイナー的な植物観察を中心に、
経験豊富な堤さんから学べるのが魅力で申し込みました。
自分一人では長期の観察はくじけてしまいそうですが、
みんなと一緒だったので、なんとか最後までたどり着けて、
達成感を味わうことができました。                                   
講座と言っても、アウトプットが多め(実習が中心)だったので、
感覚を通して言葉を理解することができ、学びが楽しかったです。                     
植物観察は何回かしましたが、
その都度、選んだ植物は「心の友」「推し」になっています。
皆さんも「推し」愛たっぷり!
大切な宝箱を見せて頂いた気持ちで、ありがたかったです。                        
3月からの長い間、
場を設けてくださることは大変だったのではないでしょうか。
堤さん、本当にありがとうございました。

 

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イギリス・キューガーデン

好きな植物園シリーズ。語るほど見てないけど、昔から一番あこがれていたキューガーデンに行ったことは書き留めておきたい。

 

キューガーデンは2016年の6月に行きました。

植物好きにはあこがれの植物園ですよね。

 

どうしても時間があまりないため、私はスイートチェスナットが見れたらいいくらいでしたが、全部堪能しようと思ったら1日では難しいくらいただっ広い植物園です。

東京ドームの約28倍らしいですよ(^^;)

行かれる場合はまる一日をあてて計画したほうがよいかと思います。

 

キューガーデンのサイト。オンラインショップって日本からも買えるのかな。。

 

www.kew.org

 

キューガーデンの場所

 

ロンドンから電車で行けます。キューガーデンという駅で降ります。

ちょっと郊外で、お金持ち住宅街のあたりのようです。

最寄り駅からはわりとすぐです。

入口。

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入場料が高いので割引にする方法もあるようですが、私はイギリス在住の友達に割引券をもらったので割引料金で入ったと思います。

 

とにかくエリアがたくさんありすぎるのでほんのちょっとしか見れていません。

私が目当てだったBachのフラワーエッセンスに出てくる樹木だけ少し紹介します。

すでにこのブログで何回か紹介しているので以下の記事も参考にしてください。

 

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樹木のエリア 

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イギリスの樹木を見るには非常にいいので、フラワーエッセンスを学んでいる方は

バッチのセカンド19の樹木をほぼ見られると思っていいと思います。

 

過去記事です。

plantessence.hatenablog.jp

plantessence.hatenablog.jp

plantessence.hatenablog.jp

 

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人が乗っかってて気持ちよさそうですが、巨木がたくさんあります。

一本の木のそれぞれのスペースが十分にあるので気持ちいいし。

 

スイートチェスナットの木もたくさんあって、私はこの子に会うことがメインで行きました。

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樹木の上のほうをみるために歩ける回廊みたいなのがあるんだけど、そこも行ってみたかったなあ。。すごいアイデアだと思う。樹木の花って上のほうにあるとよく観察できないけど、それを見るためにエスカレーターみたいなので上に上がって樹木の上部をみれるしくみになってたと思います。

 

有名な温室と温室前のローズガーデン

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 ただっ広いのでメインになっているこの温室は目印になるから、私と友人はこの温室に待ち合わせでそれぞれ好きなところに行きました。

 

現代バラというより、イングリッシュローズオールドローズが多くて好きなバラがたくさんありました。

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注意事項

 

ペラペラの地図があるんですが、海外の植物園に普段ほとんど行かないから油断してましたけど、トイレは早めに確認して行っておくのがオススメです。

トイレを探したら全然なくて、あまりに広いから探せず、園内に案内板もほぼなく、手にしたマップのみが頼り・・なんとか見つかったけどほんと大変でした・・・(^^;)

園内の案内板的なものはないというのが日本とは違う点でしょうかね。

だから何度か方向がわからなくて迷ったりしました。

マップにあるトイレマークまでの距離感はどのくらい・・・??がさっぱりわからず死ぬかと思いました(-_-;)

キューガーデンの広さは半端ない・・ということは一応頭においておくといいです。恐ろしいほど歩かされますから。。

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その他のエリア

こちらは入れなかったけどマリアン・ノースの絵が展示しているところ。

世界中を旅しながら、その土地の植物の絵を描き続けた女性ですが、このとき見る暇がなかったですが、すでに高松であったキューガーデンの展示でいくつの絵は見ました。

 

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英国らしいハーブガーデンエリア

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キューバレス。王室の建物ですが、中も入れるみたいです。私はその暇はなく、すでに閉まってたかもしれません。ネットで中の写真を見たら入ってみたかった・・と思いました。

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その裏にあるガーデン

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ちょっとお天気悪くて雨降って寒かったからじっくり見切れなかったのが残念。すごくたくさんのハーブが植わってるって感じです。

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帰るときに途中たくさんいた鳥たち。

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キューガーデンのショップが閉園時間なので見れなかったのがかなり心残りでしたが、地下鉄の駅前のこのオーガニックショップの品ぞろえがすごすぎて、ちょっと興奮しました。さすがに富裕層たちの住宅地。

オーガニック野菜や植物の苗、お惣菜、コスメから食材なんでもある感じ。ナッツでもいろんな量や種類のヴァリエーションがあってすごかった。

 

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今度行くのはいつのことだろう・・。
もしまた行くならブルーベルの花の時期に行ってみたいです。



ところで私がキューガーデンに行くよりも少し前に香川県でキューガーデンの展示があり行きました。実は香川県の小豆島出身の植物学者さんがいて、明治時代日本で2番目にキューガーデンに留学していた数少ない日本人だったのです。

そのような縁があるのも面白いことです。

 




 

Newレオマワールドのバラ園その2

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こちらの続きです。

plantessence.hatenablog.jp

 

一休み後、バラの苗をみていたのですが、苗コーナーもかなり充実。品種はかなり限定されてましたが、、オースチンの苗もたくさんありました。

販売コーナーだけ園外でも買えるようにしたらいいけど、人員がいないのかな。

 

ホワイトガーデン

 

ふとみると別の入口があり、あそこでバラ園は終わりじゃなかったということで入りましたら、

 

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プールのまわりに囲んで白い花が咲く植物が・・。涼し気です。

ホワイトガーデンらしいです。

 

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白いジギタリスやエルダーフラワーなど英国ガーデン風です。

 

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エルダーフラワー

 

その向こうには不思議の国のアリスのイングリッシュガーデンがあります。

 

アリスのイングリッシュガーデン

 

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ここの最大の萌えポイントはアリスのティーパーティーやってるお家でしよう。

 

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つるばらを最大に活かしたお家です♪

 

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かわいくてたくさん写真を撮ってしまいました!!!

こんなど田舎じゃなく、都心部とかにこれあったらたちまち人集まってそう。

 

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入口

お部屋の中もアリスのイメージで。

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2種類の赤いつるばらの大きさに違いがあり、コントラストがついて素敵♪

ガーデナーさん天才(*‘∀‘)

 

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よくわかんないけど、こんなミニチュアのお家もありました。かわいい。

 

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ハンプティダンプティとも写真が撮れます。

 

なかなか見ごたえありました。

ショップでは不思議の国のアリスグッズもたくさんありました。

バラの時期じゃないときはどーなってるのかな。。

 

とはいえやはりバラの時期に来たいですね。

広くてけっこう歩くので真夏は大変かも。

 

最後に遊園地のメリーゴーランドを見るだけみて帰りました(^^;)

 

メリーゴーランドは夜のライトイルミネーションのときに行くとすごい映えるそうです。外国みたいで。

一応家族で楽しめる場所になってますのでご興味ある方はコロナ落ち着きましたらいらしてみてください。

地元の方はいつでも行けると思います。

 

 

 

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Newレオマワールドのバラ園その1

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こちらにこれまで行ったことのあるガーデンや植物園についての記録を残していきたいと思います。

まずはつい最近のやつから。

 

香川県には植物園はなく、バラ園も個人のものくらいしかなかったのだけど、レオマワールドにかなりの面積のバラ園があると聞いて昨年からすごく行ってみたかったのです。ところがコロナでバラのいい時期にお休みになってて行けず、今年は香川県栗林公園やまんのう公園のように公的な施設では休みになっているけど、さすがに2年連続休園は厳しかったのか、営業しているのを確認して見に行きました。

 

まずですね、入園料がとても高いです。バラ園に入るにはオリエンタルトリップに行かないといけないため、ワイド入園料で入るだけで2000円かかります。

そこがなかなか難しい点かもしれません。

個人では気軽に行きにくい感じ。

 

しかしそれでも行ってみてすごくよかったです。

バラ園には2種類あり、神代植物公園のようにいろいろなバラをまんべんなく見れるようになっているバラ園とイングリッシュガーデンのようにテーマを決めてガーデンデザインの中にバラを組み込んでいるタイプです。

後者のほうが手間と技術がいるかと思います。

レオマはどちらかというと後者のタイプです。だからこそそれなりの見ごたえを感じられるのではないかと思います。

 

Newレオマワールドの場所

 

香川県のほぼ琴平に近いエリアにあり、すごく田舎です。

しかし田舎の山や地形を利用して自然とマッチしたレジャー施設となっています。

基本車で行くのがいいですが、公共の機関だとコトデン岡田駅で降りてそこからタクシーで5分ということですが、田舎なんでタクシーは見当たらないのであらかじめ呼ぶか路線バスを確認しておくとよいかと思います。

 

www.newreomaworld.com

 

まずオリエンタルトリップまで

 

レオマワールドは私が若いときに作られたレジャー施設で、アトラクションや遊園地のようなものもありますが、なぜか東南アジアの寺院のような異国情緒のあるエリアも作られました。モスクやらブータンの寺院、アンコールワット。現地の材料と職人さんを呼んで作らせたと言われています。

一度施設としては破産になり、新しくなったのがニューレオマワールドです。

そのときにバラ園が作られたようです。ホテルのほうでは日帰りできる温泉も売りになっています。

 

入口からオリエンタルトリップまで歩いていけますが、途中でもバラや不思議の国のアリスのオブジェっぽいものがあります。

 

途中のきのこのエリアがインスタ映えっぽかったです。

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オリエンタルトリップへ

長いエスカレーターを登るとオリエンタルトリップに入ります。

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以前にも行ったことあるけど、本物のアンコール遺跡に行った後に行くと再現度がちょっとわかりやすい(^^;)
だんだんになっているところにはラベンダーがたくさん植えられていました。

 

 

そして上がっていくと薔薇がみえてくる。この辺もしかしてかなり計算されてますかね。 

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 遺跡の窓にバラを這わせるというその発想が素晴らしい♪

 

遺跡の窓とつるばらの写真けっこう撮りました(^^;)

 

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このビビットな赤ピンクのつるばらは正面入り口にあるのは正解。

ひときわ目をひきます。

 

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こちらは白いバラ

 

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こんな紫系の小さめのつるばらも。

 

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遺跡の中は昔は入れたけどね今は入室禁止になってます。

残念。中庭もバラを這わせて、廃墟でバラに覆われてる感を出しても素敵そう。

 

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裏側。バラは少し終わっているものもあったけど、長く咲くものを選んで非常に考えられて配置されているようです。

山も見えるし、パームツリーなども植えて、全体の見え方も考えられてるなあと思います。

マスクしてるけど、バラの香りもムンムンします♪

 

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平日というのもあるけど、このバラの最盛期の晴れ間に人気がない・・。

私としては貸し切り的でうれしいが、大丈夫かしらというのも・・。

 

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裏側。ハーブなども植え込みバランスよく配置しています。

 

展望台もあって、さぬき富士もよく見えます。香川はミニ富士山のような三角形の山が多い。

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その後ブータンの寺院再現してるとこまで登ったので喉カラカラになったから

ショップで一休み。

 

バラのソーダ水。ローズコーディアル入りの炭酸水 (ショップでローズコーディアル売ってたのでたぶんそれ)にバラの形の氷が入ってて、インスタを意識したメニュー。

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長くなるので後半のアリスのイングリッシュガーデンとホワイトガーデンは次にします。



 

オンライン・フラワーエッセンスと植物の学びを深める植物観察・春編受付中です♪

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そろそろミモザの時期ですね。

西洋のお花なのに、日本では非常に好かれている花です。

 

3月になるとミモザの花を見に小豆島へ行きたくなりますが、小豆島にはこのミモザの木がたくさん植えられています。

とくにオリーブ公園の近くの山沿いにかなりおおきめな木が多くて花の時期は見ごたえがあります。

 

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久々の更新ですが、お知らせです(^^;)

3月からオンラインzoomで植物観察の講座をやります。

月曜コースと土曜コースがありますが、

5回にわたって、自分にとって気になる植物をひとつ選び、時間をかけて丁寧に観察し、その植物の本質に近づいていきます。

そのためにいくつか手順があり、主にゲーテ・シュタイナー的植物観察術をメインにしていきます。

 

本質を理解していくというのはフラワーエッセンスの学びでも非常に大切な点です。

それは花だけではなく、人間にもあてはめることができます。

 

それと同時に植物と向き合っていくことによって、植物からもたらされる内的な交流により、内なる創造性も開かれていきます。

そうした表現は花とともにエッセンスを経験することを促していきます。

 

前回同じ講座をやったときはとくにそれは他者の表現を見させていただくことで、動かされるものが多くありました。

今回もできる限りグループでおこないたいなと思います。

 

気になる方はどうぞ参加くださいませ。

 

月曜コースの初回は3月1日なので2/25締め切り。

土曜コースの初回は3月6日なので3/3締め切りとなります。

 

innergardentiara.jimdofree.com