フラワーエッセンスの植物研究ノート

フラワーエッセンスのもとになる花たちの観察記録・思ったこと

ツリガネニンジン~フラワーエッセンスを学ぶためのサイト

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キキョウ科のツリガネニンジン

 

フラワーメディスンの研修で飛騨高山へ行っているのですが

今回フラワーエッセンスを作る実習では

お天気の関係でじっくり花を見て回る時間が足りなかったのと

これ作ろうかと思ったものが器の大きさが足りないのと

さらに当日の日当たりが悪く、またも探し求めて移動したりということがあり、

これっという花のエッセンスを作ることができませんでした。

 

後半山を歩いてると、ツリガネニンジンの花が続々咲きだしているのを発見。

この花いつかエッセンスを作りたいなあ。

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ツリガネニンジンという名前のとおり、根っこがちょっとニンジンのようらしい。。

薬用としては去痰作用とかやはり呼吸器系に働くみたいです。

花に空気の要素が感じられ、キキョウやホタルブクロとも共通するものがあります。

 

同じ時期に同じキキョウ科のツルニンジンの花も見かけました。

キキョウのように膨れた蕾でした。(写真なし)

 

ツリガネニンジンはちょっと草むらの湿った場所にあり、花は下向きで

その部分はホタルブクロにも似ています。

大地との関わりはありそうです。

 

少し調べたら、この花は蛾によって受粉するようです。

だから夜中に蜜の量が増えるとか。

花の開花も夕方からと書かれているのも見かけましたが、

となると夜との関係が深いのかな。

 

後ろから見たところ。キキョウと同じように5枚の花弁です。

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ところでフラワーエッセンスや植物観察、占星術について学ぶためのサイトを作っております。

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イギリス・フラワーエッセンスの旅~レッドライオン~

一応ここでイギリスソットウェル村の記事は区切りをつけます。

 

おまけとしてエドワード・バックが生きていたときからあって、

行きつけのパブであったレッドライオンのご紹介。

 

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今も現役で営業してるってすごいですね・・。

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バッチセンターにソットウェル村の昔の写真がたくさんある本があり、

その中にもレッドライオンがありましたが、柵がついてる状態とかほぼ同じ。

 

夜の森あるきの後に立ち寄りました。

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夜10時近く、さすがに少し暗くなってきた道の向こうの明かりがレッドライオン。

このハイキングの間は誰も会わなかったのにそこへいくと

すごい数の男性が集まってました(^_^.)

サッカー中継で盛り上がっていたようです。やはり英国。

 

普段、ビールとか飲まないけど

いくつか試飲させてくれたので一番軽いタイプを注文。

でも美味しかったです。

友達が買ったおつまみのポテチもめちゃ美味しい!

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バック医師も夜になるとここにきてくつろいだり、いろんな人と話をしたりしてたのかしらね。こういう村の中心にあるパブは交流の場として貴重ですね。

 

ところで調べたらイギリスには「レッド・ライオン」という名前のパブがめちゃくちゃあるらしいです。

もともとイギリスの国旗と関係があり、とくに赤いライオンはスコットランドの国旗のシンボルでもあるようです。

 

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レッドライオンとバックが住んでいたウェルスプリングスはかなりご近所なので

夜遅くまでバックは過ごしてたのではないかなーと思います。

イギリス・フラワーエッセンスの旅~エッセンスの植物を探す②~

イギリス・フラワーエッセンスの旅目次

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続きです。

テムズ川周辺にはワイルドローズとヤナギの木がたくさんありました。

エドワード・バックはワイルドローズのエッセンスはここで作ったのでは?と思ったりして。

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麦畑の横にあったワイルドローズ

下はテムズ川沿いにあったワイルドローズ

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対岸にヤナギの木

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よくみたらあちこちにヤナギの木。エッセンスと同じ種類じゃないそうだけど。

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ヤローも咲いてました。

 6月は夜遅くまで明るいといっても午後7時過ぎから出かけたので

あまり時間はなく、植物もじっくり見るのは難しかったです。

真っ暗になってしまうとあたりはまったく外灯はありませんから。

 

帰り道。午後9時頃に夕陽。

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麦畑の道を再び歩く。

普段、建物のないただっ広いところを見ることがないのでこのスペースに感動します♪

そしてこの夜の森歩きの数時間はまったく誰にも会うことはありませんでした。

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イギリス・フラワーエッセンスの旅~エッセンスの植物を探す①~

バッチセンターのサイトにhike to  the centreというページがあり

Wittenham Clumps からバッチセンターまでのハイキングコースに

どんなフラワーエッセンスになっている植物が見られるのかが書かれてあります。

 

文字が書かれてあるのでどこなのか非常にわかりにくいですが、

テムズ川方面であることは間違いないので

6月のイギリスは夜も遅くまで明るいため、私たちはその道を歩くことにしました。

 

出発はバッチセンターのすぐ横の小道です。

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イギリスにはフットパスと言われる誰でも歩ける森の小道があります。

 

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木々をよく見たいけど、友人がさっさか歩いているのであまりよく見れてません( ;∀;)

オークとかホリーの木があったりしました。

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一度抜けると広々した麦畑がみられます。

バックが生きていた頃にもきっとあったことでしょう。

国道を越えてさらに森の小道を歩きます。

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粘土質の土なので、英国でのハイキングには長靴が必要といわれるわけですね。

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オークの木が多いような気もします。


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これがシリングフォードホテルかしら・・違ってるかもしれないけど。

ここまできたらテムズリバーがあります。

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この川の周辺にワイルドローズ、ウィロー、ヤロー、マスタードなど見られました。

 

つづく。

イギリス・フラワーエッセンスの旅~エドワード・バックのお墓を訪ねる~

さて、バッチセンターまで行ったなら、すぐ近くにあるエドワード・バックのお墓をまいりたいですよね。

グーグルアースでも実際にその道のりを歩くことができます。

私は旅行前にシュミレーションしました(笑)

 

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セントジェームズ教会です。

 

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随分古そうな教会です。

 

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屋根にはケルト十字があります。

 

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入口のほうはこんな感じ。鍵がしまってて入れませんでした。

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敷地内にはこんなオブジェも。

 

で、肝心のお墓ですが、なっかなかわからなくて随分探しました(^^;)

意外と地味でわかりにくい・・。

中央くらいの場所にありました。

今はもうちょっといろんなお花が植えられたりしているようです。

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日本式にお水をあげたりして、手をあわせました。

 

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敷地内にはけっこう大きな木もあるのですが、大きなホワイトチェスナットの木もありました。


 

 

 

 

イギリス・フラワーエッセンスの旅~ソットウェル村の歩き方~

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ソットウェル村というのはロンドンからそう離れてはいないと思うのですが

近代的なビルやコンビニみたいなものはまったくなく、昔のままのイギリスの田舎という家がたくさんあり、時が止まったかのようです。

少し行くとすぐにフットバスという森の小道があり、歩道脇にはたくさんの草花も見られます。日本のようにあちこち除草剤をまかれているようなこともなく。

 

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これが村の地図です。

中央にレッドライオンというエドワード・バックが通ったパブがあります。

右のほうのバッチセンターのすぐ下のセントジェームズ教会にバックのお墓があります。

私が宿泊したB&Bはレッドライオンから下に続く道をひたすらまっすぐ行きます。

レッドライオンから左に行くとポストオフィス&ショップとあるところに

ソットウェル村の特産品とかはちみつとか売られています。

すぐ近くにウォーメモリアル、こんな村にも戦争の記念塔がありました。

バックが住んでいたウェルスプリングスはレッドライオンのすぐ右上に書かれてますね。

今は看板しかわからずどなたかの家かも。

村自体はそんなに広くはなく、村の人たちもすごく親切です。

朝歩いているとすれ違う人は誰もが「グッモーニング♪」と声をかけてくれます。

すべての人がです。

 

そして少しでも立ち止まって地図を確認してると

道行く車が必ず停車して助けようとしてくれます。

※それでB&Bまで行けたのですが。

 

そんなに年寄りばかりの村ではなく、会う人はそこそこ若い人もいます。

移住してそこからロンドンまで通勤していて田舎での暮らしを満喫しているのかもしれません。

 

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昔ながらの茅葺のおうちもちらほら。

場所的にこういう家の保存をしているのかもしれません。

 

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ムラサキブナの木。道のはたにこんなに大きな木があったら

日本だったら切られそうですが。

 

村のお家やお庭の花の写真をついつい撮ってしまいます。

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セントジェームズ教会とレッドライオンはまた別記事で。




 

イギリス・フラワーエッセンスの旅~ソットウェル村での宿泊~

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バッチセンターに行かれる場合、ソットウェル村に泊まるのがオススメと書きましたが

おそらく荷物を持った移動を考えるとあんまり日替わりで移動したくないというのがありますよね。

私もロンドン郊外の友人宅に泊まって、スーツケースはそこに置いたままソットウェル村に一泊したので実際、スーツケースでの移動となると考えなければなりません。

その場合デッドコットからのタクシー移動を村で宿泊するB&Bまで行ってもらって

荷物を置いてから歩きでバッチセンターへ行くという方法になります。

 

バッチセンターにある宿泊所リストはコチラ

 

住所がソットウェル村にあるのは限られておりますが

ホームページがあるHope Cottage はホテルの予約サイトにも登録されています。

ネットで予約取りやすいですが予約の空きが少ないかもしれません。

また他よりもちょっと料金もお高めだったかな。

でもエアポートからの送迎があったような・・。

 

私が泊まったのはこのリストにあるLime tree House

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友人にメールで予約してもらいましたが、けっこう返信は早かったように思います。

バッチセンターからはまあまあ歩きますが・・。

道に迷って近所の人に車で送ってもらいました(^^;)

バッチセンターの隣にもB&Bがあるようなので住所をみて近くに泊まるのもありです。

 

でも私はこのB&Bは夢のようでとてもよかったです♪

女主人のジェーンさんはすでに子供たちも巣立って一人暮らしです。

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お庭も広くて、人懐っこい猫ちゃんもいてもっといたかったなあ。

 

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これがライムツリーでしょうか。

 

宿泊費もそんなに高くはなかったです。

私たちが泊まった日は他に宿泊客はいませんでした。

夕食は普通に家庭料理。ライスとサーモンと野菜。

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手作りケーキ付

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お部屋のいろんな小物も素敵で見入ってしまいます。

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キッチンからすぐ裏庭に出たところにあるキッチンハーブコーナー。

 

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朝ごはん。これにパンとか卵料理がついてます。

 

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ソットウェル村で作られているはちみつ。

村の郵便局をかねた小さなショップにて売られています。

 

そんなこんなで1泊でもいいのですが、荷物の移動など考えたら2泊くらいすると

のんびりできるかもしれません。

 

え、バッチセンターにそんなに長くはいられない?

いやいや、この村に滞在する理由はバッチセンターとお墓まいりだけではありません。

それはまた別記事にて。

 

ちなみにライムツリーハウスからバッチセンターまでは徒歩で20分か30分くらいかな・・。スーツケースひきづって行くには遠すぎます(笑)

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B&Bすぐ前は麦畑。

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B&Bから村の中心へと続く道はこんな感じ。途中Hope Cottageを通ります。

歩くと時間がかかるといっても花など見ながら歩くのはとても楽しいです。

やはり夏がオススメです。