フラワーエッセンスの植物研究ノート

フラワーエッセンスのもとになる花たちの観察記録・思ったこと

ツリガネニンジン~フラワーエッセンスを学ぶためのサイト

キキョウ科のツリガネニンジン フラワーメディスンの研修で飛騨高山へ行っているのですが 今回フラワーエッセンスを作る実習では お天気の関係でじっくり花を見て回る時間が足りなかったのと これ作ろうかと思ったものが器の大きさが足りないのと さらに当日…

イギリス・フラワーエッセンスの旅~レッドライオン~

一応ここでイギリスソットウェル村の記事は区切りをつけます。 おまけとしてエドワード・バックが生きていたときからあって、 行きつけのパブであったレッドライオンのご紹介。 今も現役で営業してるってすごいですね・・。 バッチセンターにソットウェル村…

イギリス・フラワーエッセンスの旅~エッセンスの植物を探す②~

イギリス・フラワーエッセンスの旅目次 plantessence.hatenablog.jp plantessence.hatenablog.jp plantessence.hatenablog.jp plantessence.hatenablog.jp plantessence.hatenablog.jp 続きです。 テムズ川周辺にはワイルドローズとヤナギの木がたくさんあり…

イギリス・フラワーエッセンスの旅~エッセンスの植物を探す①~

バッチセンターのサイトにhike to the centreというページがあり Wittenham Clumps からバッチセンターまでのハイキングコースに どんなフラワーエッセンスになっている植物が見られるのかが書かれてあります。 文字が書かれてあるのでどこなのか非常にわか…

イギリス・フラワーエッセンスの旅~エドワード・バックのお墓を訪ねる~

さて、バッチセンターまで行ったなら、すぐ近くにあるエドワード・バックのお墓をまいりたいですよね。 グーグルアースでも実際にその道のりを歩くことができます。 私は旅行前にシュミレーションしました(笑) セントジェームズ教会です。 随分古そうな教会…

イギリス・フラワーエッセンスの旅~ソットウェル村の歩き方~

ソットウェル村というのはロンドンからそう離れてはいないと思うのですが 近代的なビルやコンビニみたいなものはまったくなく、昔のままのイギリスの田舎という家がたくさんあり、時が止まったかのようです。 少し行くとすぐにフットバスという森の小道があ…

イギリス・フラワーエッセンスの旅~ソットウェル村での宿泊~

バッチセンターに行かれる場合、ソットウェル村に泊まるのがオススメと書きましたが おそらく荷物を持った移動を考えるとあんまり日替わりで移動したくないというのがありますよね。 私もロンドン郊外の友人宅に泊まって、スーツケースはそこに置いたままソ…

イギリス・バッチセンターへの旅~バッチセンターまでの行き方~

パブーのほうに電子書籍として2016年6月に行ったイギリス・フラワーエッセンスの旅をまとめていますが、いくつか旅の情報をこちらにまとめたいと思います。 最近は個人でもバッチセンターなどに出かけて行かれる方も多くなり、 他でも調べればたくさん出て…

果実からみる植物のエレメント

夏は果物が豊富にあり、うれしい時期ですね。 私はサクランボとかスモモが大好きなのですが、 今年は産直にとても小さなスモモがいつも出ていて、すごく安いのでつい買ってきては たくさん食べています(^^;) びわより小さいんですよ。大き目のサクランボのよ…

フラワーエッセンスと占星術について思うこと

このブログでフラワーエッセンスと占星術について記事を書き始めたのは10年以上前のことで、当時はあまりそういう記事を書いている人は少なかったけど 今は、かなりいろんな方がフラワーエッセンス占星術としてセッションをしたり、講座を開いたりしている方…

植物の本質をみるための植物観察~主観をはずす その1

植物観察会でよく本質をみるために、自分の主観をおいて、ありのままを観察する というのをやっていますが、 これ、なかなか難しいことなのです。 そこで植物観察について少しずつ記事を書いていこうと思います。 私は作家の田口ランディさんが好きで 彼女が…

オンライン・フラワーエッセンス初級講座全6回おこないます。

こちらのブログに少しずつ手を入れていきます。 過去記事など古い記事は削除していくか、新たに書き直すかしていくと思います。 写真もうまく反映されていないものもたくさんあるし。 まずはお知らせです。 5月よりオンラインにてグループで学ぶフラワーエッ…

クイーンアンズレースのしぐさ

ノラニンジン、クイーンアンズレースは何度も見ているけど、 今回は美しいカーブが気になった。 蕾のときは傘を逆さにしたような形なのが、 花の開花とともに傘をさすような状態になる。 これ横からみるとまっ平。 開いたときは下はこんな風 自然界の織りな…

ホワイトチェスナットとトチノキ、ベニバナトチノキ

新宿御苑にホワイトチェスナットとトチノキとベニバナトチノキが並んでいるということで見に行きました。 が、しかし、若干奥まっているのと枝がとても高いところにあるので 葉っぱとか花を近くで見るには難しい感じなのが残念です。 こちらホワイトチェスナ…

マスタード・無意識の闇に光をもたらす

この時期、いろんなところでセイヨウカラシナが見かけます。 セイヨウカラシナとセイヨウアブラナはちなみに違います。 なんか花がまとまってなくて、ヒョロってなっているのがセイヨウカラシナですね。 しかし、これはBachレメディーのマスタードとも違いま…

ホリーの種類は実はたくさんあるようです

こちらのブログは久しぶりの更新です。 時期的にホリーの写真をアップしますね。 上記の写真は小石川植物園のシナヒイラギ。 バッチレメディーのホリーはヒイラギ科ではなく モチノキ科です。 冬の時期は赤い実がつく広葉常緑樹です。 日本の植物園ではあま…

ヒガンバナとの取り組み

ヒガンバナについての過去記事 plantessence.hatenablog.jp plantessence.hatenablog.jp 興味がつきない花であるが、 数年前に描いたヒガンバナの絵をここに載せておきます。 遠目で見てください(笑) 満月の日に咲き始めたヒガンバナを見て、 生理がはじまり…

ヒガンバナ冬~春・夏~秋

この記事は2006年10月3日に書いた記事です。 一年間ヒガンバナの観察をした。 といってもたまに様子を見に行くだけ。 昨年の冬は例年になく、大雪が各地で降り、寒い冬だった。 のにもかかわらず、青々とした葉を繁らせ球根を温めていた。 もちろん冬の間は…

彼岸花の植物研究

2005年の10月22日に書いた記事です。 ヒガンバナの分類プロフィール ★ リコリス属の種類 ★ 空間との関係 ★ 時間との関係、季節の周期 ★環境との関係 ★四元素との関係 ★ 自然の他の界との関係 ★色 ★化学成分と作用 ★ 伝説神話・伝承、精神的および儀式的用途 …

秋のバーベイン・ヨモギ

以前に立ち方の観察について記事を書いたのだけど 写真がこちらのブログに引っ越ししたときに反映されていません。 plantessence.hatenablog.jp 先日、小石川植物園でバーベインを見てきたので 写真を撮ればよかったのですが、 説明していたので、撮りません…

イギリスのインペイシェンス

昨年イギリスのバッチセンターでみた インペイシェンスの短い動画があったのですが、 すでにアップしてるかと思ったらしていなかったので YouTubeにアップしました。 イギリス・バッチセンターのインペイシェンス 音楽つけました(笑) 動画はちょっと見にくい…

【植物観察】蕾の形成を観察する

植物の神秘の中でも葉っぱと茎だけの世界から 花が生まれていく過程はもっとも興味深いです。 これはうちにあるベトナムドクダミですが、 蕾が葉っぱにくるまれた状態で出来上がっているのを発見。 フラワーエッセンス ヒーリング Seeds of Angelica の高原…

【植物観察レポート】ナガミヒナゲシ2

plantessence.hatenablog.jp からの続き 6.四元素との関係 風・・・春に咲くこと、あまり根を張らず、乾いた土地を好んで生息すること。 花の薄くて軽い感じも風の要素を感じられます。 火・・・赤味のあるオレンジという花の色と愕をやぶって開花するのに、…

【植物観察レポート】ナガミヒナゲシ1

この記事は2005年9月30日に書かれたものです。 2005年夏、ライフスクール(School of Healing Arts and Sciences) でのフラワーエッセンス研修のセクション2で発表した内容です。 この植物研究は2005年の3月1日から5月終わりにかけて観察し、まとめました…

【植物観察の仕方】オオアマナ、他の植物との違い

この記事は書いててそのまま放置してたので 時間がたってしまったけど、 花の本質と出会うための植物観察について少しずつ書いていく。 花をみたときによく聞くことではあるけれど ハナニラをみて、スターオブベツレヘムとそっくりですねと言われたり、 オオ…

東京・植物専門の本屋さん

先日、オープンしたばかりの友人が始めた植物専門の本屋さんまで行ってきました。 twitter.com 店主のえりさんはどうも私のこのブログにある plantessence.hatenablog.jp を随分前に読んで、本屋さんをやりたい!と思ったそう。 7年くらい前なんですね。その…

チェリープラムと生垣

イギリス、バッチセンターのチェリープラムです。 チェリープラムの花はバッチレメディーの花の中では一番最初に咲くと 言われています。 2月下旬から開花しはじめるそうですが、 エドワード・バックは1935年の3月にレメディーを作りました。 自分の副鼻腔炎…

バッチセンターのハニーサックル

まだイギリスで見たレメディーの植物について4つしか 書いてなかったんですね(^^;) 頑張ってアップします。 今回はハニーサックルについて。 私がバッチセンターに訪れた6月後半はハニーサックルが満開でした。 バッチセンターの入り口を飾っています。 イ…

キンミズヒキ・・北、南、イギリス

ちょっとボケ気味ですが、北海道でみたキンミズヒキです。 北大植物園にて。 なんだか花の大きさも小さ目な印象で、かわいらしい。 キンミズヒキはアイヌでは『キナライタ』といいます。 根っこにユリネのような白いものがついていてそれを赤痢など お腹が痛…

イギリス・キューガーデンのラーチ

イギリスの植物をたくさん紹介したいけど なかなかブログが更新できませんでした(;´Д`) 今回はラーチ(ヨーロッパカラマツ) いやー、驚きました。 こんなんですよ。 これ日本だったら伐採されそうだけど、 あちらでは植物園だからか、伐採されなかったら こ…