フラワーエッセンスの植物研究ノート

自然や植物とのつながり、フラワーエッセンスのことなど

神戸市立森林植物園

神戸でぜひ行っておきたい植物園のひとつ。 前に紹介した六甲高山植物園とはまた交通ルートが違うのでお車の方はいいけど 公共交通機関を使って2か所いくのはちょっと大変かもしれません。 こちらは草花よりも樹木がメインの植物園。 でもすごく広々していて…

小石川植物園

関東で何度も植物観察会にてお世話になっている小石川植物園を紹介します。 日本でもっとも古い植物園と言われていて、徳川幕府のころに薬草園としてあった場所だそう。現在は東京大学の教育研究機関としての植物園となっており、一般公開もありつつ、研究対…

オンライン・フラワーエッセンス初級講座全7回受付中です

9月よりオンラインにてグループで学ぶフラワーエッセンス初級講座をやります。 月に2回、全7回で終了です。 火曜日コースと土曜日コースがあります。 8/8までの期間の申し込みには早割価格が適用されます。 BachとFESを含めて初心者向きにエッセンスを紹介し…

神戸・六甲高山植物園

非常に大好きな植物園で、神戸も大好きな町です。 こちらの六甲高山植物園は山にありながら、町から近くしかも夏はちょっと涼しくさわやかなので、何度か夏に訪れることが多いです。 もしかして一番好きな植物園かもしれません。 オルゴールミュージアムの庭…

高知県立牧野植物園

四国にはあまり植物園はないのだけど、高知県は植物学者の牧野富太郎の生まれた場所であるので牧野植物園は植物が好きな人にとっては一度は行ってみたい場所ではないかと思います。 牧野植物園は何度か改修され、だんだん規模が大きくなり、 数年前の大がか…

フラワーエッセンスを学ぶ方にオススメの本(Bach、FES)

フラワーエッセンスについて学んでいる方にオススメの本を紹介します。 画像クリックでアマゾンのページにいけます。 絶版になっている「フラワーエッセンスレパートリー」を図書館で確認しなくても(^^;)手元に置いて随時参考にできる本です。 kindle本なの…

【受講者の感想】フラワーエッセンスと植物の学びを深める植物観察・春編

春の初めからおこなったオンラインでの春の植物観察講座、無事観察のシェアを終えて終了しました。 いくつか感想を紹介したいと思います。 月曜コースと土曜コースの2クラスでおこなっていたので参加者のグループは違いましたが、それぞれに素敵な発表だった…

イギリス・キューガーデン

好きな植物園シリーズ。語るほど見てないけど、昔から一番あこがれていたキューガーデンに行ったことは書き留めておきたい。 キューガーデンは2016年の6月に行きました。 植物好きにはあこがれの植物園ですよね。 どうしても時間があまりないため、私はスイ…

Newレオマワールドのバラ園その2

こちらの続きです。 plantessence.hatenablog.jp 一休み後、バラの苗をみていたのですが、苗コーナーもかなり充実。品種はかなり限定されてましたが、、オースチンの苗もたくさんありました。 販売コーナーだけ園外でも買えるようにしたらいいけど、人員がい…

Newレオマワールドのバラ園その1

こちらにこれまで行ったことのあるガーデンや植物園についての記録を残していきたいと思います。 まずはつい最近のやつから。 香川県には植物園はなく、バラ園も個人のものくらいしかなかったのだけど、レオマワールドにかなりの面積のバラ園があると聞いて…

オンライン・フラワーエッセンスと植物の学びを深める植物観察・春編受付中です♪

そろそろミモザの時期ですね。 西洋のお花なのに、日本では非常に好かれている花です。 3月になるとミモザの花を見に小豆島へ行きたくなりますが、小豆島にはこのミモザの木がたくさん植えられています。 とくにオリーブ公園の近くの山沿いにかなりおおきめ…

オンライン・メディカルアストロロジーと植物療法、フラワーエッセンス

10月と11月よりオンラインZOOMにてメディカルアストロロジーと植物療法、フラワーエッセンスの連続講座をおこないます。 古くからホロスコープチャートから健康についてみる見方がありました。 ニコラス・カルペパーが用いてたのはデカンビチュアという患者…

オンライン・フラワーエッセンスと植物の学びを深める植物観察全5回

少し前にゲーテ・シュタイナー的植物観察のための書籍が発行されました。 タイトルは「ゲーテとシュタイナーに学び観察法 植物と語る 公然の秘密の扉」 植物と語る 公然の秘密の扉ーゲーテとシュタイナーに学ぶ観察法ー 作者:吉澤 明子 発売日: 2020/02/25 …

ツリガネニンジン~フラワーエッセンスを学ぶためのサイト

キキョウ科のツリガネニンジン フラワーメディスンの研修で飛騨高山へ行っているのですが 今回フラワーエッセンスを作る実習では お天気の関係でじっくり花を見て回る時間が足りなかったのと これ作ろうかと思ったものが器の大きさが足りないのと さらに当日…

イギリス・フラワーエッセンスの旅~レッドライオン~

一応ここでイギリスソットウェル村の記事は区切りをつけます。 おまけとしてエドワード・バックが生きていたときからあって、 行きつけのパブであったレッドライオンのご紹介。 今も現役で営業してるってすごいですね・・。 バッチセンターにソットウェル村…

イギリス・フラワーエッセンスの旅~エッセンスの植物を探す②~

イギリス・フラワーエッセンスの旅目次 plantessence.hatenablog.jp plantessence.hatenablog.jp plantessence.hatenablog.jp plantessence.hatenablog.jp plantessence.hatenablog.jp 続きです。 テムズ川周辺にはワイルドローズとヤナギの木がたくさんあり…

イギリス・フラワーエッセンスの旅~エッセンスの植物を探す①~

バッチセンターのサイトにhike to the centreというページがあり Wittenham Clumps からバッチセンターまでのハイキングコースに どんなフラワーエッセンスになっている植物が見られるのかが書かれてあります。 文字が書かれてあるのでどこなのか非常にわか…

イギリス・フラワーエッセンスの旅~エドワード・バックのお墓を訪ねる~

さて、バッチセンターまで行ったなら、すぐ近くにあるエドワード・バックのお墓をまいりたいですよね。 グーグルアースでも実際にその道のりを歩くことができます。 私は旅行前にシュミレーションしました(笑) セントジェームズ教会です。 随分古そうな教会…

イギリス・フラワーエッセンスの旅~ソットウェル村の歩き方~

ソットウェル村というのはロンドンからそう離れてはいないと思うのですが 近代的なビルやコンビニみたいなものはまったくなく、昔のままのイギリスの田舎という家がたくさんあり、時が止まったかのようです。 少し行くとすぐにフットバスという森の小道があ…

イギリス・フラワーエッセンスの旅~ソットウェル村での宿泊~

バッチセンターに行かれる場合、ソットウェル村に泊まるのがオススメと書きましたが おそらく荷物を持った移動を考えるとあんまり日替わりで移動したくないというのがありますよね。 私もロンドン郊外の友人宅に泊まって、スーツケースはそこに置いたままソ…

イギリス・バッチセンターへの旅~バッチセンターまでの行き方~

パブーのほうに電子書籍として2016年6月に行ったイギリス・フラワーエッセンスの旅をまとめていますが、いくつか旅の情報をこちらにまとめたいと思います。 最近は個人でもバッチセンターなどに出かけて行かれる方も多くなり、 他でも調べればたくさん出て…

果実からみる植物のエレメント

夏は果物が豊富にあり、うれしい時期ですね。 私はサクランボとかスモモが大好きなのですが、 今年は産直にとても小さなスモモがいつも出ていて、すごく安いのでつい買ってきては たくさん食べています(^^;) びわより小さいんですよ。大き目のサクランボのよ…

フラワーエッセンスと占星術について思うこと

このブログでフラワーエッセンスと占星術について記事を書き始めたのは10年以上前のことで、当時はあまりそういう記事を書いている人は少なかったけど 今は、かなりいろんな方がフラワーエッセンス占星術としてセッションをしたり、講座を開いたりしている方…

植物の本質をみるための植物観察~主観をはずす その1

植物観察会でよく本質をみるために、自分の主観をおいて、ありのままを観察する というのをやっていますが、 これ、なかなか難しいことなのです。 そこで植物観察について少しずつ記事を書いていこうと思います。 私は作家の田口ランディさんが好きで 彼女が…

クイーンアンズレースのしぐさ

ノラニンジン、クイーンアンズレースは何度も見ているけど、 今回は美しいカーブが気になった。 蕾のときは傘を逆さにしたような形なのが、 花の開花とともに傘をさすような状態になる。 これ横からみるとまっ平。 開いたときは下はこんな風 自然界の織りな…

ホワイトチェスナットとトチノキ、ベニバナトチノキ

新宿御苑にホワイトチェスナットとトチノキとベニバナトチノキが並んでいるということで見に行きました。 が、しかし、若干奥まっているのと枝がとても高いところにあるので 葉っぱとか花を近くで見るには難しい感じなのが残念です。 こちらホワイトチェスナ…

マスタード・無意識の闇に光をもたらす

この時期、いろんなところでセイヨウカラシナが見かけます。 セイヨウカラシナとセイヨウアブラナはちなみに違います。 なんか花がまとまってなくて、ヒョロってなっているのがセイヨウカラシナですね。 しかし、これはBachレメディーのマスタードとも違いま…

ホリーの種類は実はたくさんあるようです

こちらのブログは久しぶりの更新です。 時期的にホリーの写真をアップしますね。 上記の写真は小石川植物園のシナヒイラギ。 バッチレメディーのホリーはヒイラギ科ではなく モチノキ科です。 冬の時期は赤い実がつく広葉常緑樹です。 日本の植物園ではあま…

ヒガンバナとの取り組み

ヒガンバナについての過去記事 plantessence.hatenablog.jp plantessence.hatenablog.jp 興味がつきない花であるが、 数年前に描いたヒガンバナの絵をここに載せておきます。 遠目で見てください(笑) 満月の日に咲き始めたヒガンバナを見て、 生理がはじまり…

ヒガンバナ冬~春・夏~秋

この記事は2006年10月3日に書いた記事です。 一年間ヒガンバナの観察をした。 といってもたまに様子を見に行くだけ。 昨年の冬は例年になく、大雪が各地で降り、寒い冬だった。 のにもかかわらず、青々とした葉を繁らせ球根を温めていた。 もちろん冬の間は…