フラワーエッセンスの植物研究ノート

フラワーエッセンスのもとになる花たちの観察記録・思ったこと

植物の陰と陽について

今週末の土曜日にフラワーエッセンス療法学会主催の植物観察会が東京都薬用植物園であります。

前回に引き続き、今回も観察会で講師をやります。

私は季節のリズムとか流れに同調しながら、魂の中にもリズムをもらたし、自然と同じようにバランスをとることをずっと念頭におきながら植物療法をおこなってきました。

それが実際に自然の中で学ぶようにおこなえるのはとても楽しい取り組みです。

今回は秋分の日が過ぎたばかりなので、ちょうど旧暦の8月15日、中秋の名月でもあるので、『陰のエネルギー』について植物から学ぶようにおこなう予定です。

すでにフラワーエッセンスのメーカーにも経絡にあわせたフラワーエッセンスとかツボに特定にエッセンスを使うなどされているところもありますが、基本的にどのフラワーエッセンスを使おうと、エネルギーであるので、特定の経絡に働きかける力があったり、どの植物にも陰陽があります。

アロマセラピーでは精油東洋医学を融合した方法がたくさん研究され、それを実践された先駆けとして、ガブリエル・モージェイの「スピリットとアロマテラピー」の訳者の前田久仁子さんなどいらっしゃいます。

私も10数年前に前田さんの「東洋医学アロマテラピー」についての講義を2日間だけですが、受けてとても感銘を受け、今でも精油選びのベースになっているかもしれません。

ガブルエル・モージェイの本やスザンネ・フィッシャー・リチィさんの「天の香り」など植物がもつ陰陽についての記述はとても興味深いです。

FESのパトリシア・カミンスキさんもフラワーエッセンスのもつ陰陽のバランスをかなり考えて組み合わせなどされています。

これは人の中にも陰陽があるように、植物の陰陽のバランスを知ることはそれを療法として人におこなうことにとても役立つポイントです。

その植物が薬草として働きかける臓器もわかれば、経絡の流れも考えられるかもしれません。

ホリスティックな療法としてのフラワーエッセンス療法にもかかせない大切な知識ですね。四元素と同じくらいに。

東洋医学はけっこう理論としては複雑ですが、植物を療法として役立てるのにとても参考になります。

陰ということで惑星のアーキタイプの「月」のエネルギーの強い植物も紹介する予定です。

陰陽とか太陽と月はけっこう大きなテーマなので、また何度かかえってくるとは思います。

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