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フラワーエッセンスの植物研究ノート

フラワーエッセンスのもとになる花たちの観察記録・思ったこと

マザー・テレサとアーキタイプの花

つい最近、BSでマザー・テレサのドキュメンタリー映画のデジタル復刻版をみました。

マザー・テレサの映画って調べてみるとたくさんあるんですね。

私が見たのはリチャード・アッテンボローがナレーターをしているこれ。

マザー・テレサ ~母なることの由来~ -デジタル復刻版- [DVD] / マザー・テレサ (出演); アン・ペトリ (監督)

たぶん前にも見たと思う内容だったけど、やはり目が離せませんでした。

そして同じ人物でも自分の状態によって、見方が変わることもあるなと思いました。

今回、見て、とにかく彼女自身から発せられる言葉のひとつひとつがつきささるようだったりしたのですが、(何度も読んでいるようなことなのに)ドキュメンタリーは撮りかたにもよりますけど、この映画では彼女の強い信念と意志を何度もみることができます。

母性的な側面よりも常に行動する男性的な側面をみます。

行動イコールそこには「愛」があります。

何よりもそこに胸を打たれます。

彼女のマイナスとみえるような性質はどこにも思い当たりませんが、もしあるとしたら、相当な頑固さ、融通の利かなさかなと思います。それゆえに行動をおこせるのかもしれません。

カーペットくらいあったほうがいいだろうに、用意されたカーペットは不要なものとしてすべて処分したり、洗濯もすでに洗濯機が出回っている時代に修道女たちは手洗いしています。

自分たちは何も持たないという選択をしているからです。

インドの貧しい人たちのためだけに生きることもできたのに、彼女は世界中を飛び回り、必要な人に手をさしのべます。あの活動の幅広さからも本当に地球規模でいつも「貧困」というものを見ていた人だと思います。

彼女のアーキタイプとなる花ってどんなのかなと考えました。

意志と5チャクラを感じさせる青い花かなーと思ったり、地球(ガイア)への癒しにも関連するレディースマントルとか情熱的な献身はワイルドローズを連想させたりします。

FESのレンジ・オブ・ライトシリーズのエッセンスの中にブレージングスターという花があります。

日本にはない花で、ジレンゲ科というあまり聞いたことのない科の植物です。

資料によると葉に鋸の刃のようなギザギザがあり、アザミのような感じらしいです。

花は黄色でおしべが外に向けて広がって放射状になっています。星のような形をしているのでスターという名前もついています。

この花のエッセンスは自立した意志の力、個人性を育てるのに使われるようです。

意志が弱く、情にもろいため(水の要素)、境界がつくりにくく、共依存の傾向がある方に役立つかもしれません。

マザー・テレサとはまったく逆の要素ですが、強い個人性や意志の強さ、水と火のバランスという点ではポジティブな性質はあてはまるように思います。

自分でもこのエッセンスを使用したり、他の人の使用経験など聞いて、サンフラワーとはまた違う、意志の形成力を感じています。この花の中に水の要素があるので、水の要素がもともとある、あるいは現在強くなっているような状態をバランスさせながら、光となる男性性を引き出していくような働き方をするところが特殊というか、面白く感じます。

いくら書いてもまあ、よくわかりませんが、気になる方は実際に使ってみてください。

エッセンスの使用感はとても個人差があるものなので、こうなるだろうという働き方はあまりしません。

ただ、使ってみて感じたり、客観的に自分をみてみてください。自分にはどう働きかけるのか。

私には一時期すごくよかったエッセンスです。

マザー・テレサのことを考えていたら、たどり着いたのがブレージングスターでしたが、いまの日本人に意志の力を目覚めさせることはとても必要なことでもあると思います。

マザーの言葉を聞いたり、その様子をみているだけで、私にはゆるぎない意志の力に近づかねばという思いあらたにしました。もちろんマザーそのものになれるはずはありませんが、駆り立てられるような感じがしたことは確かです。

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